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2008.12.27

ネックウォーマーで省エネ

レッグウォーマーならぬネックウォーマーというのがある。
先日99ショップで見つけたので買った。

これはあったかいです。
まあ、タートルネックの首の部分だけみたいなやつ。

室内でマフラーという訳にもいかないが、
これなら邪魔になりません。

首の周りを覆うだけでずいぶん違うもんだなあ。
暖房費、かなり節約になります。

追伸
寒風の中、自転車で買い出しに出かける某マスター。
プレゼントしようと店をのぞいたら売り切れてました。残念。

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2008.12.26

提案です

今日、書評「ブック・ナビ」を更新しながら考えた。
HPと違いブログで月1の更新はちょっとキツイね。

例えば、(雄)君は自分のブログで、
原武史「昭和天皇」 (岩波新書) の書評を書いている。

例えば、友人のTakami君は、自分のブログで、
町山智浩「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」(文藝春秋)の書評を書いている。

これらを書評「ブック・ナビ」に配信してもらえないだろうか?
そのことによって、より多くの人に読んでもらえる。

「時事通信」ならぬ、還暦仲間の「爺通信」・・・
ひとつの提案です。

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おでんな夜

寒いね。寒いと出かけるのが億劫だ。
しょうがない、今日は自宅でおでんだ!

一人暮らしでおでんを作るのは難しい。
技術的にではなく、要するに無駄が出るのね。

だから基本は、おでんセットを購入する。
これにプラスαとして、はんぺんとかいろいろ入れます。

はじめは純粋におでんを楽しみ、
だんだん寄せ鍋風になっていく。

鶏肉入れたり、シイタケ入れたり、銀杏入れたり、
私の場合、必須はアサリです。だしも出るし・・・

本日は、試しに芽キャベツなんかも入れてみたり、
最後は、大好物のバターを入れる。

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書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

今月は、

 (雄)氏の瀬尾幸子「おつまみ横丁」池田書店
 (正)氏の紅野謙介編「堀田善衛 上海日記」集英社

の2冊です。読んでね!

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2008.12.22

こごみのおひたし

この夏、越後湯沢でこごみにはまった。
近くのはぎわら青果店にこごみが入荷した。

こごみのおひたし最高です。
隣にうるいがあったので購入した。

うるいのおひたしもおいしかったです。
デザートはイスラエル産スイーティー。甘い。

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2008.12.18

ただいま充電中!

今週はちょっと飲み会を控えて充電中です。
新刊を2冊購入、DVDを3本借りました。

新刊の一冊は梨木香歩「沼地のある森を抜けて」、もう一冊は
町山智浩「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」。

もう一冊、雑学倶楽部とのからみで、
小林誠彦「フクロウになぜ人は魅せられるのか」。

DVDは西原理恵子原作「ぼくんち」、
宮部みゆき原作「クロスファイア」、松山ケンイチの「L」。

まだ未読、未観のものもあるので感想は後ほど。
本日は日暮里「ザクロ」で初台倫理委員会。

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2008.12.15

飲み会は続く

さすがに10、11日は自粛していたけれど、
12日は雑学倶楽部の所用もあって神保町へ。

成り行きで新宿ゴールデン街まで足を延ばして、
澤、唯尼庵。始発で帰りました。

13日は母の命日。まる7年ですね。
姉、兄夫婦、私の4人で飲む。千駄木の寿司屋「橘」。

ホントは東中野に顔を出す義理があったんだけど、
さすがに命日はキャンセルできないからなあ・・・

そんでもって14日は、学芸大学の
雑学仲間 I さん宅で忘年パーティー。

なんだか、現役時代より飲んでる気がする。

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2008.12.14

手編みのセーター

ちょっと寒くなってきたね。
私はセーターを5、6枚持っている。

私の好きなネイビーブルーのセーターがある。
それは別れたカミさんの手編みのセーターだ。

今日、久しぶりに着てみた。
う~ん、なんだか微妙だ。

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2008.12.11

第2回企業ウェブ・グランプリ授賞式

「暇だったら、遊びに来ないか?」
「企業ウェブ・グランプリ」事務局のI氏からメールが入った。

9日3時、サントリーホール。暇だったから行った。
昨年は、運営に多少かかわっていたということもある。

会場の一番前の席に、撮影担当の友人T君夫妻がいたので、
適当に空席に腰を下ろした。

開演直前、隣の来賓席に日本IBNの北城さんが、その隣には
元SONYの出井さんが着席したのでちょっとドキドキした。

授賞式の後の懇親会、さらには2次会まで顔を出して、
久しぶりに現場の空気を吸うことが出来た。

3日から連日のイベント、飲み会でさすがに疲れました。

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それでもボクはやってない

満員電車の中で、電車がガタンと揺れたときなんかに、
前の女性からキッと睨まれたりすることが結構ある。

男のプライドは大いに傷つく。しかも、
金もらっても触らないみたいなヒトの場合が少なくない。

こんなとき「この人、痴漢です!」と腕をつかまれた瞬間から、
男の人生は狂い始める。

8日月曜日は、雑学倶楽部の12月例会&忘年会。
講師に井上薫・元裁判官を招いて「痴漢冤罪」がテーマ。

駅事務所から警察に連行されたら、
事態を打開するのは極めて難しいという。

なにしろ被害者が「やられた」と主張している以上、
被疑者が「やってない」ことを証明するのは困難だ。

裁判で争うことになると、その間に被疑者は、
時間、自由、金、職業、プライドなどさまざまなものを失う。

現実的な対処法は、やっていなくても「やりました」と認めて、
20万円の罰金を払う。そうすれば数日で解放されるという。

やってもいないのに「やりました」というのは屈辱的だ。
それが一番オリコウさんな対処法だと言われてもなあ。

最近、満員電車に乗る機会が少なくなったからいいけど・・・

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2008.12.08

お前はすでに死んでいる

新聞の見出しは記事の内容を的確に伝えなきゃいけない。
見出しによって、記事の印象が大きく違ってくるからだ。

その点、本日付朝日新聞朝刊の一面トップはどうだろう?
「内閣支持22%」とある。

内容を読むと、支持率22%(前回37%)、
不支持率64%(同41%)となっている。

支持15ポイント減、不支持23ポイント増。なによりも、
不支持が過半数を超えたというのは大きなニュースだ。

だとしたら、見出しは「内閣不支持64%」が正解。
あまりにインパクトが大きいので遠慮したのだろうか。

いずれにしても、
麻生太郎、お前はすでに死んでいる!

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東京YMCA合唱団「第38回定期演奏会」

7日日曜日は東京YMCA合唱団の「第38回定期演奏会」。
御茶ノ水・カザルスホールがほぼ満席の盛況。

この合唱団には、しゃれこうべ常連のFさんが参加していて、
招待状をいただいたので足を運んだ。

しゃれこうべ常連も10人以上が来場。
岩谷時子や寺山修司作詞による楽曲もあっていい演奏会でした。

2時開演だったので終わったのが4時少し前。
まだ居酒屋は開いていない。

ご一緒したマスターのご好意により、日曜にもかかわらず
しゃれこうべを開けてもらい有志6人でおでん鍋パーティー。

楽しい一日でありました。
そんでもって、本日8日は雑学倶楽部の12月例会です。

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第11回「しゃれこうべ俳句会」

5日金曜日は第11回「しゃれこうべ俳句会」。
15人以上が参加してにぎやかに行われた。

今回の兼題は「走」。意外に難しいです。
師走を詠み込めば簡単だけど、それでは面白くない。

苦吟した(?)結果、

 年の暮れのんびりと都電走りたる

を詠む。他に自由句を2句。

 酉の市大たこ焼きにかぶりつく

 木枯らしや谷中の猫はメタボなり

今回は、比較的好評だったけれど、
第3句の評価が低かったのが残念。

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2008.12.07

沼正三の死

沼正三が死んだ。
う~ん、そうか死んだか。

ぼくらの高校時代には早熟な連中がいて、
授業中に「奇譚クラブ」なんかが回覧されることがあった。

「家畜人ヤプー」 はそこで連載されていたし、
同時期、団鬼六の「花と蛇」も連載されていたね。

ぼくは、どちらかというと、
「花と蛇」をドキドキしながら読んでいた記憶がある。

ただ、三島由紀夫や寺山修二なんかは
「家畜人ヤプー」 を評価していたような気もする。

まあ、いろんなことがあったけれど、
「家畜人ヤプー」の作者・沼正三が死んだ。 合掌

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2008.12.05

「面白半分」な夜

遠距離にいて会えない人、転職などで交流の途絶えていた人、
これまで、まったく面識のなかった人・・・

そんな方々からコメントをいただく。
これって、ブログの醍醐味のひとつですね。

数年前、(正)氏が「『面白半分』の作家たち」の書評を書いた。
先日ブログに移転したとき、著者からコメントをいただいた。

「70年代の思い出話など語りながら、一献傾けませんか」
昨夜、赤坂のスペイン料理店で「一献」が実現した。

先方は、もちろん著者の佐藤嘉尚さん。
当方は、(正)(雄)(健)の「ブック・ナビ」トリオ。

当時、世間を賑わわせた「四畳半襖の下張」掲載の「面白半分」や
最近の著書「選挙馬鹿狂想曲」をいただいたり・・・

世代的にも近いので70年代の思い出話で大いに盛り上がった。
お店は息子さんのお店で、いいお店です。デートに使おうっと。

今月も結構いそがしいです。3日は雑学倶楽部の運営委員会。
この日、日本雑学大賞と雑学出版賞を決定。まだ言えないけど・・・

そんでもって、本日5日はしゃれこうべの句会。

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2008.12.04

シャケの中骨からの連想

ここ数日の朝食は、まっとうです。ご飯と、味噌汁、
シャケの焼いたのと、納豆、焼き海苔、大根の漬物。

シャケには中骨がついている。こどものころ、
この中骨をよ~く焼いてお湯にジュッとつけて食べた記憶がある。

誰が食べるか兄弟3人でじゃんけんしたりして・・・
シャケの中骨から、いろいろなことを思い出してしまった。

納豆をかき回した丼についたネバネバを誰が食べるか、
だしをとった鶏がらについている肉を誰が食べるか。

アジの煮つけを食べ終わったあと、骨にお湯をかけて
頭をよくつぶして、スープにして飲んだ。

あとさ、あとさ、梅干を筍の皮で包んだおやつ。
ハマグリの貝をコンクリでこすって笛を作ったり・・・

ちょっと貧乏くさいけど、昔は物を無駄にしなかったよね。
ん? これってうちだけかな・・・

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2008.12.02

知名度と実力は比例しない!

「政権交代もいいけど、民主党ではなんとなく頼りない」
そんな声をよく聞く。

それはマスコミの影響が大きいんじゃないかな?
マスコミは与党は大きく報道するけれど野党は小さい。

有権者は野党が何をやっているのか分からないのだ。
それに、与党には大臣経験者や三役経験者がゴロゴロいる。

知名度の高い政治家が多いということになる。
例えば、小池元防衛大臣、中川元幹事長、等々・・・

それに引き換え、民主党などは小沢、管、鳩山と
年金の長妻と、あとは元党首の岡田、前原ぐらいか。

知名度の高さと実力は必ずしも比例しない。
安倍、福田、麻生・・・実力がありましたか?

プロ野球の例で見ると分かりやすい。
以前の野球中継は、巨人戦一本やりだった。

巨人と対戦するセの選手(与党)はそこそこ人気があったが、
露出の少ないパの選手(野党)の人気はさっぱりだった。

だけどオールスター戦ではパの方が強くて、
「人気のセ、実力のパ」と言われる時代が長く続いた。

今では巨人戦の人気はさっぱりで、
パ・リーグの方が人気も実力もあるでしょ。

要は露出が多いか少ないか・・・民主党が頼りないと言うけど、
それじゃあ自民党は頼りがいがありますか?

アメリカではチェンジをした。日本もチェンジが必要だ!

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