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2008.12.04

シャケの中骨からの連想

ここ数日の朝食は、まっとうです。ご飯と、味噌汁、
シャケの焼いたのと、納豆、焼き海苔、大根の漬物。

シャケには中骨がついている。こどものころ、
この中骨をよ~く焼いてお湯にジュッとつけて食べた記憶がある。

誰が食べるか兄弟3人でじゃんけんしたりして・・・
シャケの中骨から、いろいろなことを思い出してしまった。

納豆をかき回した丼についたネバネバを誰が食べるか、
だしをとった鶏がらについている肉を誰が食べるか。

アジの煮つけを食べ終わったあと、骨にお湯をかけて
頭をよくつぶして、スープにして飲んだ。

あとさ、あとさ、梅干を筍の皮で包んだおやつ。
ハマグリの貝をコンクリでこすって笛を作ったり・・・

ちょっと貧乏くさいけど、昔は物を無駄にしなかったよね。
ん? これってうちだけかな・・・

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コメント

鮭缶の中の骨、私も好きでした。十何年か前だったか、中骨だけの缶詰ができましたが、それは買ったことありません。ひとつの缶詰にひとつだけ、というのがいいのだと思います。

 ところで

 http://renzaburo.jp/

というサイトを見つけました。「怖い絵」の著者、中野京子さん関連で見つけました。結構おもしろそうです。 知ってた?

投稿: 青うさ | 2008.12.04 12:51

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