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2008.12.11

それでもボクはやってない

満員電車の中で、電車がガタンと揺れたときなんかに、
前の女性からキッと睨まれたりすることが結構ある。

男のプライドは大いに傷つく。しかも、
金もらっても触らないみたいなヒトの場合が少なくない。

こんなとき「この人、痴漢です!」と腕をつかまれた瞬間から、
男の人生は狂い始める。

8日月曜日は、雑学倶楽部の12月例会&忘年会。
講師に井上薫・元裁判官を招いて「痴漢冤罪」がテーマ。

駅事務所から警察に連行されたら、
事態を打開するのは極めて難しいという。

なにしろ被害者が「やられた」と主張している以上、
被疑者が「やってない」ことを証明するのは困難だ。

裁判で争うことになると、その間に被疑者は、
時間、自由、金、職業、プライドなどさまざまなものを失う。

現実的な対処法は、やっていなくても「やりました」と認めて、
20万円の罰金を払う。そうすれば数日で解放されるという。

やってもいないのに「やりました」というのは屈辱的だ。
それが一番オリコウさんな対処法だと言われてもなあ。

最近、満員電車に乗る機会が少なくなったからいいけど・・・

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