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2009.03.27

本の値段について

「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史」という本がある。
書評ブログでも雄氏が書評を書いている。

2008年9月31日の発行だから、
まだ半年弱しか経っていない。

この本の正価は1995円だが、
ブックオフでは1000円の値札がついている。

棚には「単行本よりどり2冊1000円」という張り紙がある。
つまり1000円の本を2冊買っても1000円ということになる。

一冊あたりの価格は実質500円だ。
この本は今でも書店の棚に正価で並んでいるだろう。

これでは、出版社も、書店も、著者もたまらんだろうね。
物の値段は、必ずしも安ければいいというものではない。


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