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2009.06.30

サルでも分かる総選挙

第40回 1993年7月 宮沢喜一 223(511) 43.6%
第41回 1996年10月 橋本龍太郎 239(500) 47.8%
第42回 2000年6月 森 喜朗 233(480) 48.5%
第43回 2003年11月 小泉純一郎 237(480) 49.3%
第44回 2005年9月 小泉純一郎 296(480) 61.7%

過去5回の総選挙結果を上に挙げた。
自民党が単独で過半数を占めたのは前回だけだ。

前回の郵政選挙がいかに異例であったかがよく分かる。
自民党は普通では単独過半数は取れない政党になりつつある。

つまり誰が総理大臣になっても、
次の選挙では大幅に議席を減らすのは止められない。

公明が現状維持(31議席)なら、自民210議席でも
自公与党の過半数は一応確保できる。

ただし3分の2再可決は使えないから、
ほとんどの法案は参議院で否決され廃案になる。

今回、政権交代がなければ、
来年の参院選挙までわが国の政治の混乱は続くことになる。

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2009.06.26

茎わさびのしょうゆ漬け

20日土曜日は雑学倶楽部の例会。
バスツアーで静岡県牧の原での茶摘体験だ。

新宿から東名高速を利用したが、
やはり高速料金1000円効果でそこそこの渋滞。

ただ、梅雨のつかの間の晴れ間に恵まれて、
始め隠れていた富士山も拝むことが出来た。

製茶の工場見学は、オフシーズンということで
機械は稼動していないのが残念。

茶摘体験は20分ほどだが、結構はまる。
お茶の芽は思ったより柔らかい。

帰りに焼津おさかなセンターまで足を延ばした。
ここでは桜海老と白魚の釜揚げを購入。

静岡はお茶だけでなくわさびも名産だ。
センター内で「茎わさびのしょうゆ漬け」というのを発見。

以前、新橋方面で飲んでいたころ、
つまみに「茎わさびのしょうゆ漬け」を出す店があった。

結構おいしかった記憶があるので買い求めた。
ほかにもズワイガニの足4肩2000円というのも買った。

今は、外に飲みに行かずに、
おみやげの消化に忙しい・・・

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2009.06.20

無題

なんだか急激に肩凝りが悪化して、
久しぶりにマッサージに・・・

以前にも書いたけれど、健康保険がきくので、
マッサージ10分間340円。

オープン記念のサービス券が残っていたので、
オプションで針治療も追加した。

両方あわせて865円。安い!
2,3年前、針治療で7000円支払ったことがある。

なんだか急激に体調が回復して、
久しぶりに神保町方面に・・・

この店は夏でも金曜日はおでんだ。
なんか文句あるか?てか・・・

「あなた部活なにやってるの?」
「わたし、ちくわ部!」「え~、わたしコン部!」

無理やり駄じゃれ方面に話題を振って
顰蹙を買う。だけど、ちくわ部マネージャーやってみたい。

明日は(って、今日だけど)、
雑学倶楽部例会の「静岡県牧の原での茶摘ツアー」。

早く寝よzzzzz・・・

帰宅したら、「雄」君から
「栗本薫お別れ会」に参加しないかとのメールが・・・

行きます!

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2009.06.14

「かわいい」はどこまでいけるか?

土曜日の午後11:30、NHK「東京カワイイTV」という番組がある。
忘れなければ、なるべく観るようにしている。

2006年1月、四方田犬彦は「『かわいい』論」ちくま新書を書いた。
彼は「『かわいい』は世界を席巻する」と書いた。

例えば、下記のような一節がある。

【2000年・・・釜山映画祭では日本から浅野忠信が舞台挨拶に立った。その瞬間、会場にいあわせていた若い女性たちがいっせいに「か・わ・い・いっ!」と、日本語でシュプレヒコールを連発した。わずか二年前まで日本の歌舞音曲を厳重に禁止していた韓国とは、とても思えない光景だった】

当時、この本を読んだときには、
ちょっと半信半疑な気持ちが強かった。

今も半信半疑な気持ちは変わらないが、
もしかしたら・・・という気持ちになりつつある。

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お茶風呂に挑戦

99ショップでお茶パックというのを見つけた。
66枚入り104円。一枚あたり1円50銭。

とりあえず需要はなかったけれど買った。
お茶って朝しか飲まないけど2か月分だ。安い。

テレビでお茶風呂というのを見た。
う~む、入浴剤代わりに使ってみるか・・・

幸い新茶ならぬ古茶がたくさんある。
それにお茶パックが利用できるではないか。

お茶風呂いいです。
香りもいいし、しばらくはこれだな。

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2009.06.10

書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

(雄)氏の福岡伸一「動的平衡」木楽社と、
(正)氏の中島京子「エ/ン/ジ/ン」角川書店の2冊です。

ちなみに、先日のコンサートでは、
(雄)氏には受付、(正)氏には会計を担当していただきました。

お疲れ様でした。M君から連絡があり、
月曜日に、下北沢でU君と当日のDVDを観賞して来ました。

最近のビデオカメラはすごいですね。画像きれいです。
音も録音のほうからとっているので完璧です。

DVDは、いずれ、お二人や、T君、I 君にも届くと思います。
自分の司会ぶりを改めて観るのは、ちょっと照れる・・・

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2009.06.08

「肉のハナマサ」体験

自宅から歩いて15分ぐらいのところに、
「肉のハナマサ」があることは以前から分かっていた。

「安いけど量が多い」というイメージが強くて、
一人暮らしには向いていないと思っていた。

昨日、散歩のついでに初めて入ってみた。
確かに安い。焼肉屋行くのが馬鹿らしくなるほど安い。

例えば、冷凍のタンが5本で約1500円。
1本300円なら買うけど5本もいらないしなあ・・・

とりあえず、冷凍牛タンスライスと
冷凍国産豚白モツミックスというのを購入した。

どちらも3食分ぐらいの量があるけど、
冷凍だから、ま、いっか・・・

タンは少々硬かったけど、
白モツはまあまあ合格点だった。

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2009.06.03

「モスラの歌」について

神保町の行きつけの店で、
ザ・ピーナッツの「モスラの歌」が話題になっている。

以前にも多少書いたが、この件については
小野俊太郎「モスラの精神史」講談社現代新書に詳しい。

歌の部分については下記の通りである。

「作詞者は、当初は由紀こうじとなっているが、それはペンネームで現在のクレジットは『作詞田中友幸・本田猪四郎・関沢新一 作曲古関裕而』となる。日本語で原詞を書き、インドネシアからの東大留学生にその翻訳を頼んだ、と本多はインタビューで答えている。・・・・・JASRACによる現在の著作権の記載では、関沢新一以外の作詞者二人は権利を放棄している。どうやら、日本語の元の詞は、田中や本多の助けを借りたとしても、まとめあげたのはシナリオ担当だった関沢の可能性が高い」

ちなみに、関沢は美空ひばりの「柔」や、
都はるみの「涙の連絡船」を作詞している。

歌詞もそうだが、何よりも興味深いのが
この映画の原作であろう。

この映画の基本イメージを設定したのは、
中村真一郎、福永武彦、堀田善衛の3人である。

3人とも、当時すでに中堅の純文学小説家として
名をなしていたというのが面白い。

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2009.06.02

45年目の再会・・・

先日のコンサートで、
ちょっといい光景を目にした。

隣に座っていたN先生が、
「あれってM君か?」と私に聞く。

「そうですよ」と答えると、
先生はM君のそばに行き、なにやら話しこんでいた。

実は、先生が高1の3の担任のとき、
やむを得ずM君を落第(転校)させた因縁がある。

先生は「教師間の力関係があってね・・・」と、
彼のことを以前から気にかけていたのだ。

おそらく45年ぶりの再会だったと思うけど、
ちょっと胸に沁みる光景だったな・・・

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2009.06.01

栗本薫の死

今日付の朝日新聞文化欄に
「栗本薫さんを悼む」なる記事を見つけて驚いた。

ニュースにはそこそこ目を通しているつもりだけど、
栗本薫の訃報を見逃したようだ。

5月26日、すい臓がんのため死去。56歳。
早過ぎる死だった。

さすがに「グイン・サーガ」は、外伝を含め
10冊ぐらいでギブアップしたけれど・・・

ひところ栗本薫ばかり読んでいる時期が
たしかにあった。合掌

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