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2009.06.14

「かわいい」はどこまでいけるか?

土曜日の午後11:30、NHK「東京カワイイTV」という番組がある。
忘れなければ、なるべく観るようにしている。

2006年1月、四方田犬彦は「『かわいい』論」ちくま新書を書いた。
彼は「『かわいい』は世界を席巻する」と書いた。

例えば、下記のような一節がある。

【2000年・・・釜山映画祭では日本から浅野忠信が舞台挨拶に立った。その瞬間、会場にいあわせていた若い女性たちがいっせいに「か・わ・い・いっ!」と、日本語でシュプレヒコールを連発した。わずか二年前まで日本の歌舞音曲を厳重に禁止していた韓国とは、とても思えない光景だった】

当時、この本を読んだときには、
ちょっと半信半疑な気持ちが強かった。

今も半信半疑な気持ちは変わらないが、
もしかしたら・・・という気持ちになりつつある。

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