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2009.06.30

サルでも分かる総選挙

第40回 1993年7月 宮沢喜一 223(511) 43.6%
第41回 1996年10月 橋本龍太郎 239(500) 47.8%
第42回 2000年6月 森 喜朗 233(480) 48.5%
第43回 2003年11月 小泉純一郎 237(480) 49.3%
第44回 2005年9月 小泉純一郎 296(480) 61.7%

過去5回の総選挙結果を上に挙げた。
自民党が単独で過半数を占めたのは前回だけだ。

前回の郵政選挙がいかに異例であったかがよく分かる。
自民党は普通では単独過半数は取れない政党になりつつある。

つまり誰が総理大臣になっても、
次の選挙では大幅に議席を減らすのは止められない。

公明が現状維持(31議席)なら、自民210議席でも
自公与党の過半数は一応確保できる。

ただし3分の2再可決は使えないから、
ほとんどの法案は参議院で否決され廃案になる。

今回、政権交代がなければ、
来年の参院選挙までわが国の政治の混乱は続くことになる。

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