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2009.07.20

若者の反乱!?

一連の地方選で自民党が負けている。
一方で、若者が勝っているという見方も出来る。

都議選で民主党は58の候補者を立てて
54人が当選した。

民主は4人しか落選していないのに、
ある選挙区では現職2人が落選し新人2人が当選した。

千代田区では自民党の大物・内田茂(70)が、
民主党の栗下善行(26)に敗れた。

千葉市長選でも、自公推薦の林孝二郎(63)が、
民主推薦、社民支持の熊谷俊人(31)に敗れている。

今回の選挙は反自民だけじゃないのかもしれない。
若者の反乱だ。

最新の週刊朝日によると、
麻生太郎(68)、森喜朗(72)大ピンチとある。

相手はそれぞれ麻生が山本剛正(37)、
森が田中美絵子(33)だからね。

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コメント

ここでは若い候補者が勝っている、
あるいは善戦している、
ということを書いているのであって、
若者の投票率について書いているわけではありません。

投稿: 健 | 2009.10.13 23:04

全共闘世代のジジババが民主党に投票し、若者はそもそも投票していません。一貫して若者の投票率は下がり続け、その為民主党の政権交代まで繋がったのです(各種世論調査で証明済み)。
すぐに分かる嘘を書くと馬鹿と思われますよ。

投稿: ノヤ | 2009.10.13 20:04

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