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2009.08.24

F君のお墓参り

「23日の日曜日あいてる?」
下北沢のM君から電話が入った。

「あいてるけど何か?」
「実はF君の命日なんだけど・・・」

そうか、2002年8月23日、54歳だか5歳だか、
いずれにしても早すぎる死だった。

当日は、M君、Y君、私の3人と、
奥さんと次女の5人でお墓参りをした。

その後、鰻屋で思い出話で盛り上がった。
わたしにも、いろいろな想いがある。

だけど、ここでは書けない。

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2009.08.20

人生の分岐点

「ここ10年くらい、週刊誌は一冊も買っていない」
前々回、上記のように書いたが嘘でした。

実は、ここ1カ月で10冊以上買っているのであった。
週刊朝日、週刊現代、週刊文春、それぞれ約4週分。

本来は、各誌の選挙予測が目的であったが、
図らずも酒井法子事件にも詳しくなってしまった。

新事実発覚とあるが、読んでみるとそれほどでもない。
一番詳しいのは現在販売中の週刊文春かも・・・

今回の逃走劇はなかなかよく出来ていたが、
ひとつだけ大きな瑕疵があった。

彼女が自宅マンションに舞い戻ったのは、
当然、覚醒剤所持の証拠隠滅が目的であったろう。

完璧に処理してさえいれば、
1週間後、「悲劇のヒロイン」として顔出しが出来たはずだ。

それが一転「容疑者」となってしまったのは、
0.008グラムの覚醒剤と42本のストローの存在だ。

“気が動転していて”見逃してしまったのか、
役立たずの量なので失念していたのかは定かではない。

ただ、この0.008グラムが、起訴、不起訴にかかわらず、
彼女の人生の分岐点になってしまったことはたしかだ。

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2009.08.18

「地方分権」はいずこ?

最近、東国原知事のお姿を見かけない。
ワイドショーは酒井法子一色だもんね。

同時に「地方分権」もどこかに行ってしまった。
与野党のマニフェストに盛り込むことには成功した。

要するに両天秤をかけたわけだけれど、
おかげで選挙の争点にはならなくなってしまった。

これって戦略的にはどうなのかなあ?
民主なら民主に絞ったほうがよかったんじゃないの。

勝ち馬に乗るというのも戦略のひとつだ。
選挙中、音沙汰なしというのは、ちょっとさびしい。

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2009.08.17

“アサリちゃん”はいずこ?

バブリーなころは、1週間に
週刊誌を10冊ぐらい買っていた。

週刊現代、週刊ポスト、週刊文春、週刊大衆、アサヒ芸能、
ビッグコミック、同オリジナル、漫画アクション、週刊漫画、等々。

ここ10年くらい、週刊誌は一冊も買っていない。
新聞広告か電車の中吊りで見出しを読むだけだ。

当時、車内の網棚やホームのゴミ箱を“漁る”人々がいた。
大きな紙袋を両手に提げて週刊誌を回収していたのだ。

彼らは“アサリちゃん”と呼ばれていた。発行の翌日には
回収した週刊誌を駅前で100円で売るのである。

人々の生活が豊かであれば、
それなりの人々も、それなりに潤っていたのだ・・・

今、車内で週刊誌を読む人はいない。
網棚にもホームのゴミ箱にも週刊誌は落ちていない。

350円あればコンビニで弁当が買える時代に、
週刊誌を買う人はいないからだ。

人々の生活は疲弊し、
“アサリちゃん”も失業してしまったのだ・・・

「10年後には可処分所得を100万円増やす」
と、公約している政党がある。

今60歳の元“アサリちゃん”は、
70歳まで生きながらえることが出来るだろうか?

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2009.08.12

何かがおかしい・・・

一つの事件がメディアを席巻しているときは、
気をつけなければいけないね。

メディアはスペースが決まっているから、
大きな事件が起これば、こぼれ落ちるニュースがある。

しかも、ニュースバリューの大小を決めるのは、
読者や視聴者ではなく、メディア側にある。

勘ぐれば、読者や視聴者をミスリードして、
何か都合の悪いニュースを隠すことも可能だ。

のりピー報道過熱の中で、
何が報道され、何が報道されなかったのか?

現時点で、のりピー事件は唯一最大のニュースだっただろうか?
少なくとも、選挙関係のニュースは確実にこぼれ落ちていたね。

ここ一週間、なにか違和感がある。
もう一つの押尾学事件は、すっかり陰に隠れてしまった。

同じ麻薬関係であれば、こちらの方が大事件だ。
人が一人死んでいるし、背後関係も大きそうだ。

この事件の一報を聞いたとき、ミーハー的には、
この部屋を提供していたのは誰かということが知りたかった。

しかし実名が報道されるまでには、ずいぶん時間がかかっている。
有力スポンサーだから配慮をしたのだろうか?

下着通販会社ピーチ・ジョンの野口美佳社長。
この人はホリエモン事件の時にも暗躍していたね。

この事件、もっと奥が深そうな気がするんだけど・・・

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2009.08.11

漢字の読み方

若いころ、業界紙の編集部に勤務していた。
編集部長が電話で「コヤス状態、コヤス状態」と連呼している。

ん? 「コヤス状態」って何だ?
もちろんこれは「小康状態」のことなのだ。

これで一気にやる気をなくしたのを覚えている。
小なりといえども新聞社の部長が漢字を読めないなんて・・・

一国の総理大臣がまたやらかした。
「傷跡」を「ショウセキ」と読み違えたのだ。

この人は、以前にも「怪我」を「カイガ」と読んでいる。
もしかしたら、怪我関係が不得手なのかもしれない。

「先日、ジョギング中にカイガしてね。
ほら、ここにショウセキが残っているだろ?」

この人の日本語は、方言よりも難しい。

追伸
関係ないけど、今ものすごい地震があった。
たしか日曜日にもあったよね。怖い。

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2009.08.09

「1010」ってなんだべ?

2,3年前、給湯器が故障したとき、
1週間ばかり銭湯に通ったことがある。

12時近くなっても入れるから、
飲み会で多少遅くなっても大丈夫だ。

とは言っても、入浴料430円だから、
1週間で3000円超、1カ月なら1万円を超える。

私は、よく顔をあわせるので、1階上の親娘が、
毎日、銭湯に通っているのを知っている。贅沢だ。

ま、等価交換で建てたマンションの地権者だから、
金に不自由はしていないんだろうけど・・・

おそらく部屋が手狭なため、浴室を
納戸代わりに使用しているのだろう(だからどうした?)。

前置きが長くなったが、「1010」は「イマルイマル」ではない。
要するに、東京都公衆浴場組合発行のPR誌(季刊)なのね。

「TOKYO銭湯物語」「嗚呼、女湯万歳!」とか
「銭湯検定」など、記事はそれなりに盛りだくさんだ。

こういうお気楽雑誌の制作は楽しいかもしれないが、
広告がほとんど取れていないから、いつまで続くかな・・・

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2009.08.08

不忍池異聞

この時期、不忍池は、ボート池を除き、
一面、蓮の葉に覆われて水面は見えない。

かつて池の周辺は、ホームレスの人たちの
ブルーシートのテントが密集していた。

いまでも黄昏時になると、そこここのベンチに
それらしい人たちが集まってくる。

強制撤去で去る人は去り、残る人は残ったのだ。
定住のテントがなくなった分、寝食の環境は悪化している。

以前は園内に入ると独特の異臭がした。
それも困るが、撤去後のケアはどうなっているのだろう。

遠くから見ると微動だにしない後姿が、
夕闇の中で銅像のように見える。

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2009.08.07

祝・ 休肝日連続5日間達成!自己新記録!

ウーロン茶で刺し身を食べる。
これ、下戸の人だったらフツーのことなんだよね。

日曜から続けていた休肝日が、
木曜日で連続5日間となり自己新記録を達成した。

結局、アルコールは夕食の必需品ではなかった。
なければなくて大丈夫。体調もいいです。

そういえば、前の会社に、体調に反応して
必ず「隊長ブーリバ!」って言う人がいたな。関係ないけど。

要するに惰性です。2,3日飲み会が続くと、
翌日も自宅で飲む。そのうちにまた飲み会がある。

こうして、切れ目なく飲酒日が続いていく・・・
そうして、グダグダ病のウィルスを蔓延させていく。

なんだか先延ばし体質も改善されて、
懸案事項(あるのか?)がどんどん処理されていくぞ。

よかった、よかった。
あと2日がんばってみよう。

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2009.08.06

書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

(雄)氏の原 武史「松本清張の『遺言』」と、
(正)氏の富永 新「わが国金融機関への期待」の2冊です。

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飲み物の値段

休肝日を4日間も続けているせいか、
深夜に刺激物(コーラ系?)が飲みたくなってきた。

飲み物はマンション前のミニスーパーが一番安い。
500mlのペットボトルが税込み98円だ。

しかも2リットルなら税込み198円だからね。
99ショップでさえ、それぞれ104円、209円なのに・・・

ただ、この時間、ミニスーパーはやっていない。
しかたなく、99ショップまで足を延ばす。

ところが、99ショップで、ローソン製コーラ
1リットル104円というのを見つけた。もちろん買った。

現役時代、社内の自動販売機が、
500ml140円(屋外150円)というので喜んでいた。

ある日、大企業に行く機会があって、
そこの販売機は130円となっており、悔しい思いをした。

あのころの喜怒哀楽は、一体なんだったんだろうと思う。
飲み物の価格破壊は、かなり進んでいるね。

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2009.08.05

休肝日ならぬ休肝週

故あって(って、特にないけど)、
今週の日曜日は休肝日とした。

翌月曜日は思いのほか体調がよい。
ウォーキングも不忍池方面まで足を延ばした。

これに気をよくして月曜日も休肝日にした。
今週はこれといった飲み会もないので続けてみるか・・・

ここ数年、休肝日の最長記録は4日間である。
木曜まで続けば5日間で自己新記録となる。

どうせなら1週間続けてみようと思う。
休肝日ならぬ休肝週ということになる。

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2009.08.03

五人組が消えた!?

2000年4月、当時の小渕首相が脳梗塞で倒れ緊急入院した。
有力議員五人組は、密室で談合し、後継に森喜朗を指名した。

五人組とは下記の通りである。

 森 喜朗(当時・幹事長 → 元首相)
 青木幹雄(同・内閣官房長官 → 前参院議員会長)
 村上正邦(同・参院議員会長 → 受託収賄容疑で逮捕)
 野中広務(同・幹事長代理 → 引退)
 亀井静香(同・政調会長 → 国民新党代表代行)

現在、自民党に残っているのは森と青木の2人だけだ。
青木は2007年の参院選で惨敗し、影響力は低下した。

元気なのは首相当時“サメの脳みそ”と揶揄された森だけだ。
“サメの脳みそ”率いる政党が、まともに機能するはずがない。

麻生下ろしの失敗は、ポスト麻生の人材がいなかったからだ。
同時に、事態収拾を図れる有力議員も枯渇していたのだ。

かくして自民党は、
下野覚悟の「自爆選挙」へと突入していく。

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2009.08.02

アブラゼミの死

先月20日ごろ、ウォーキングの途中で、
アブラゼミの死骸を見つけた。

一回だけならともかく、
7月中だけで4,5匹は見た。

なんだか早過ぎないか?
夏は、まだ始まったばかりだ。

感覚としては、
いつもより1カ月ぐらい早い気がする。

気候にしても、今年の夏はちょっとおかしい。
地震など大災害が起きなければいいが・・・

今のうちに、おいしいものを食べておこうっと。

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