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2009.12.29

あたしの胸で泣いていいのよ

年末は飲み会がいっぱいあるから
寂しくないんだけど・・・

逆に、ふっと時間が空いた時に
いつもより寂しくなるときがあるね・・・

私の胸で泣いていいのよなんて
太っ腹なお姉さんがいたら絶対泣いちゃう。

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2009.12.21

便利になったパソコン回り

先日、娘と食事をしたあと、近くのヨドバシカメラで
カードリダーとSDカードを購入した。

現役を退いてからパソコン関係に疎くなっていたので、
娘のアドバイスは大いに参考になる。

最近、メモリー関係は安くなりましたね。
4GBのSDカードが2680円。

MacBook ProにはUSBの差込口が2つしかない。
マウスとプリンターをつなぐとおしまいである。

これでは不便なので(アイポッドなどが使えない)
以前USBハブを買って計6カ所に増やした経緯がある。

それでも足りないぐらいだけれど、
幸いSDカードの差込口がひとつある。

今回はこれを活用して、
画像関係を保存することにした。

おかげで放置していたデジカメ内の画像も処理できた。
満足、満足。

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2009.12.20

ベランダからの風景−4

20091220

私のデジカメIXY DIGITAL200は型が古いので、
最近購入したMacBook Proに対応していない。

撮った写真は、一度、古いノートブックに移してから、
さらにUSBで移動するという二度手間になる。

娘に話したら、
「カードリダーを買えばいいじゃん」と言われた。

なるほど、おっしゃる通り。ヨドバシカメラで
45種類のカードに対応するカードリダーを買った。

1980円也。安い。
今回の写真はカードリダーの使い初め。

東京スカイツリー、
12月20日現在の高さは235メートル。

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2009.12.14

「三島由紀夫研究文献総覧」出版ニュース社

Misima

昨日の朝日新聞の読書欄をみてびっくりした。
「三島由紀夫研究文献総覧」刊行の記事が載っている。

「編著者は東京・神田の古書店主で、
三島文学の研究者として知られる山口基さん」とある。

知ってますがな、山口基さん。
神田の「山口書店」に何度も通いましたです。

びっくりしたのは山口さんが、まだご存命だということ。
10年前にお会いしたとき、かなりのお年にみえたから。

10年ほど前にクライアントの依頼で、
三島由紀夫Cyber Museum」というHPを制作した。

三島の研究者といえば山口さん、ということで
資料をお借りしたりお話を聞きに通った。

ちょっと取っつきにくいタイプの方で、
みんな行きたがらないので私が行くハメに・・・

当時いただいた資料、大事に保存してます(写真上)。

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「ことえり」さん、ごめんネ

Google日本語入力について調べていたら、
Google日本語入力 ベータ版の悲しい真実」という記事が。

そのブログ記事には、
Google日本語入力だと「再変換ができない」とある。

つまり、一度確定してしまうと再変換ができないが、
「ことえり」にはそれができる。

例えば、グーグルと打って確定する。
あっ、ホントはGoogleだったのにと気が付く。

「ことえり」なら語尾にカーソルを置き、
かなキーを2回叩けば変換モードに戻るのだ。

恥ずかしながら、私はこの機能を知らなかった。
「ことえり」さん、頭が悪いなんて書いてごめんネ。

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Googleの日本語入力ソフト

Macの日本語入力ソフト「ことえり」は頭が悪い。
例えばキーボードで「・」が打てない。

私はブログなどで「・・・」を多用するので、
これは大変困る。

もちろんATOKのMac版も持っているのだが、
面倒くさいのでインストールしていない。

ここにきてGoogleの日本語入力ソフトのベータ版が公開。
幸い Mac にも対応している。

さっきダウンロードしたばかりなので全容はつかめない。
ただ候補の出方が携帯に似ている。

面白そうだ・・・

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2009.12.13

月刊誌「国文学」の休刊

本日付朝日新聞朝刊の一面に、
「本の販売21年ぶり2兆円割れ」という記事が・・・

「雑誌離れ加速」という見出しのもとに、
今年休刊になった主な雑誌が紹介されている。

「諸君!」「マリ・クレール」などとともに
「国文学」(学燈社)の名も並んでいる。

調べてみると、「国文学」は
今年6月11日発売の7月号を最後に休刊になった。

若い頃、「国文学」の特集が好きで結構買った。
今でも書棚に7、8冊が残っている。

「戦後詩への視角」「中原中也と立原道造」や
「近代文学作中人物事典」などの特集。

ほかに「古典文学レトリック事典」や「埴谷雄高」、
別冊の「コピーの宇宙」など・・・

今、読み直したら、結構面白いかもしれないな。

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2009.12.12

管理組合の理事

「あ、Nさんちょっといいですか?」
マンションの管理人さんに呼び止められた。

えっ、おれなんか悪いことしたかな?
例えば、ゴミの分別がおかしいとか・・・

「実は、次回の総会にぜひご出席を!」
だから〜、私なにか悪いことをしましたか?

よく聞いてみれば、組合の理事が一人抜けるので、
ぜひ理事をお願いしたいという話。

どうも定年退職して暇そうにしているのを、
何人かの理事に見られていたらしい。

これまで、新小岩でも津田沼でも、
管理組合の理事は経験している。

ま、今回も受けるしかないかな・・・

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2009.12.11

棚田米が届く

高校時代の恩師・中島峰広先生は棚田の権威で、
今も棚田ネットワークで活動を続けている。

毎年数回、教え子10数人で先生を囲む会を開催、
棚田協力隊スポンサーにも登録している。

年会費1万円也を払うと、ネットワークの会報が届き、
年末になると棚田米5キロが送られてくる。

ピンポ〜ン!「宅配便でーす」
本日午後、棚田でつくられた魚沼産コシヒカリが到着。

新潟県十日町市の池谷・入山の棚田で栽培されたものだ。
昨年は姉にあげちゃったけど、今年は自分で食べよう。

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2009.12.10

ホームページ止めよかな

先日、ホームページのサーバー利用料や
URL管理料など年間計4万円超の請求書がきた。

私がホームページを作成していたころには、
ブログなどという便利なものはなかった。

当時はHP制作会社をやっていたので、
利用料等は当然経費で払っていた。

年金生活の現在、4万円超は痛い。
行きつけの店なら20回は行ける計算だ。

すでにメインの「ブック・ナビ」はブログに移行した。
「雑学倶楽部」も内容的にブログで十分行ける。

あとは「北斎館」だな〜
これT.T君あたりが貰ってくれるとありがたいんだが・・・

18日に会うから交渉してみよう。

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2009.12.05

ベランダからの風景−3

2009124

本日の天気予報は雨。雨の日は煙って見えない。
念のため昨日の夕方に撮影(2009.12.4)。

2009125

朝起きてみると雨は降っていない。
多少曇りがちだけど、撮影しておく(2009.12.5)。

東京スカイツリーの公式ホームページによると、
現在の高さは224メートル。

2週間前が210メートルだったから、
一日平均1メートルぐらい伸びているね。

完成時の高さは634メートルだから、
単純計算すると、あと410日で完成。

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2009.12.04

書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

(雄)氏の大井 玄「環境世界と自己の系譜」と、
(正)氏の柴野京子「書棚と平台」の2冊です。

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2009.12.03

スクガラス 愛子ちゃん

千代田線・新お茶の水駅からJRに乗り換える。
これ、私の場合よく利用します。

先日、戸籍抄本を取りに新小岩に行った。
帰り道もこのルートだった。

階段の踊り場で、しょぼい沖縄物産展をやっている。
怪しげな瓶詰め「スクガラス 愛子ちゃん」を買った。

スクガラスはアイゴの稚魚を塩漬けにしたもので、
酒のつまみに豆腐の上にのせて食べるのが一般的とある。

ちょっとアレンジして、カブの浅漬けに
愛子ちゃんを採用してみた。うまい。

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2009.12.02

パスポートを申請

いまソウルが安い。3日間で1万5千円からある。
年末か年始に友人3人で出かけることにした。

街を歩くのもよし、グルメ三昧もよし。
楽しみだ。ちなみに実弾は撃ちません。

パスポートを調べてみたら今年の9月で切れていた。
一度切れると戸籍抄本などが必要で面倒だ。

昨日は、江戸川区役所、
今日は交通会館と大忙しだ。

失効後6か月以内のパスポートがあれば、
運転免許証などの提示は必要ない。

初めて申請した時、免許を取得していなかったので
身分証明に苦労したのを思い出した。

結局、雇用保険受給証で勘弁してもらった。
「青年失業家」時代のほろ苦い想い出。

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2009.12.01

櫻井孝昌「世界カワイイ革命」PHP新書

【日本語の「かわいい」が英語圏、フランス語圏などに輸出され、そのまま定着しつつある。「かわいい」を表現する英語には「cute(キュート)」があるが、これは気が利いてかわいらしいさまや、活発な女の子を形容することばで、日本製のアニメ・キャラクターの多くがもっている「幼さに根ざした愛らしさ」というニュアンスを含んでいない。そのため、「カワイイ」をローマ字書きしたものがそのまま使われるようになりつつある。英語圏などのアニメを紹介するホームページのタイトルに、この「kawaii」がよく使われている】(2004.6.10「Yahoo!辞書」)

【「かわいい」は世界を席巻する】2006.1「『かわいい』論」四方田犬彦(ちくま新書)

【日本のアニメや漫画など若者文化を紹介する「クールジャパン月間」にあるブラジル・リオデジャネイロ市内で28日、日本独特のロリータファッションなどが披露され、見物に訪れたブラジルのファンから「かわいい」と喝采(かっさい)が送られた】(2009.11.29付「産経ニュース」

この6月「『かわいい』はどこまでいけるか?」と書いたが
どうやら年を追って着々と進化しているようだ。

例えば、sushi、kabuki、karate、ninjaなどが
外国語圏でそのまま使われている。

いずれも日本特有のもので、翻訳のしようがないから
こんなのは不思議でもなんでもない。

しかし、「かわいい」は必ずしも翻訳不能ではない。
英語ならキュート、フランス語ならミニョンetc.

著者は次のように書く。

「だが、『カワイイ』という言葉をふつうに使う世界の女子たちいわく、それは『カワイイ』に完璧に対応する言葉ではない。『カワイイ』という言葉にくくられる概念はかなり広い」

「そんなソリータが思う『カワイイ』はどのようなものなのだろうか。
『そうですね、たとえばハローキティはカワイイですが、スヌーピーはカワイイとはいいません。カワイイという言葉には東京チックなものに対する評価が含まれています』」

「カワイイが世界語になりつつあり、その背景にはカワイイに価値判断の要素が含まれているからということは前述したが、世界の女子たちが使うカワイイ自体に、すでに東京的な要素が入っているのだとしたら、これは極端にいえば、『日本』や『東京』がいい意味での価値判断基準になっているということである。これは日本にとっても、日本経済にとっても、真剣に考えなければならない、もっと世界的な視野で自分たちのことを見つめなおさなればいけない、重要なポイントだろう」

「不況脱出の切り札は『カワイイ』にある」とまで。
ちょっと乱暴な展開だが、読み物としては面白い。

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