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2010.02.20

矢野誠一「落語手帖」講談社

昨年、雑学倶楽部の11月例会で古典落語を聴いた。
入船亭扇辰師匠の「井戸の茶碗」だった。

45分という大作だったけれど、
飽きるどころか、むしろ感動した。

以後、ちょっと落語にはまって、
図書館で志ん生や志ん朝のCDを借りて聴いている。

そんでもって、勢いで
「落語手帖」なるものを購入してしまった。

単なるあらすじ紹介や解説だけでなく、
演者の感想なども載っていてなかなか面白い。

半身浴などで浴室に持ち込んだりしているけど、
その分、ハングルがおろそかになっている。

イゴ ジュセヨ(これ下さい)。
最近覚えたのはこれぐらいだ。哀しい。  

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コメント

 しん生の落語っていいですよね。愛嬌があって可愛らしいです。志ん朝も好きです。また新しいCDが出たようですよ。

投稿: 青うさ | 2010.02.20 20:58

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