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2010.03.12

柳澤桂子「われわれはなぜ死ぬのか」ちくま文庫

最近、訃報が多い。親の世代はもちろんだが、
このところ同世代も増えてきたね。

ヒトは誰でも明日死ぬかもしれないし、
数十年生きるかもしれない。

何歳でも条件は同じだけれど、60代になると
「数十年」が「十数年」に変わるから怖い。

母親はボケもせず85まで生きたけれど、
80過ぎて元気でいることは結構大変だろうな・・・

もしかして認知症って、ある意味
怖さから逃避するための自己防衛なのかもしれない。

今は、年金の都合で63歳まで働けるけど、
私は60歳でリタイアした。

現役のまま死ぬという生き方もあるかもしれないが、
何年かはグダグダと生きてみたかったのね。

そんでもって、あまりに退屈なら、
また復活すればいいんじゃないのかな。

とにかく、やり直しは効かないわけだからね。
この本は、まだ数ページしか読んでいない。

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