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2010.05.28

メディアはマッチポンプなのか?

メディアは一体何をしたいのだろう?
鳩山辞めろの声が高くなっている。

安倍、福田、麻生と一年ごとに首をとって、
メディアは何が嬉しいのか? 次は鳩山?

一年ごとに国のリーダーを変えることが
果たして国益に叶うことなのか?
 
メディアは第四の権力といわれる。
世論調査の名のもとに世の中を左右している。

メディアの後押しで安倍も麻生も就任したけれど、
彼らに何が出来ただろう?

メディアがよく書けば人気は上がるし、
メディアが悪く書けば人気は下がる。

そうしたあとで調べた世論調査に
どれだけの意味があるんだろう?

いっとき、メディアは総理期待ナンバー1に、
舛添を指名した。世論だから?

新党も立ち上げられず、居抜きで立ち上げた
舛添に何が出来るのか?

メディアが第四の権力なら、
安易な人気政策を取るべきではない。

民意は政権交代を選んだ。
自民党政権50年の体制を変えるのは大変だ。

半年や一年で何ができるだろう?
もう少し長い目で見る必要があるのではないか。

もしかしたら、メディアは政権交代で
自分たちの既得権益を侵されたのかもしれない。

仕分けの対象にはなっていないけれど・・・

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コメント

近年のポリシーに欠けたメディアのやることは、多分、国民が面白がって情報を買う方向に書いているだけなのではないかと思うのです。だから、そんなメディアを作ってしまっているのも他でもない国民じゃないかと思ったり。

国民の質の低さが、その質に見合ったメディアを作り、政治家を作り…、国民が憂うその対象は実は私たち自身の姿ではないでしょうか…。 (あ、暗くなった…)

投稿: oxox | 2010.05.29 00:10

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