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2010.08.03

無題

それほど親しかったわけでもないのに、
ボディーブローのように効いてくる訃報があるね。

ゴールデン街の飲み仲間のH氏の訃報は
2,3年遅れで聞いた。

なんの面識もないけれど、
つかこうへいの訃報もこたえた。

本日、22時半に帰宅したらポストに一枚のハガキ。
差出人をみても見覚えがない。

読めば差出人は知人の娘さんであった。
ここ30年間、年賀状だけのおつきあい。

だけど、24歳から32歳の8年間、
それなりの交流があったね。合掌

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コメント

訃報は、世の中で一番、時の流れを実感させるものですね。人が死ぬことは、飲み会でお先に上がるのと同じようなもので、寂しいけど悲しいものではないというのが最近の持論です。ただ、できればやっぱり、飲み会でトイレに立ったまま上がっちゃうのはいただけないですね。ご挨拶して先に上がってほしいものです。

投稿: oxox | 2010.08.04 07:58

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