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2010.11.30

“一兵卒”に戻りたい!

高校卒業45周年の学年会が12月4日(金)にせまり、
いま現在、準備のためのメールが飛び交っている。

「45周年ってハンパじゃね?」という向きもあろうが、
今年だけで3人の物故者があり50周年が待てなかったのね。

旅行の世話人が終わったら、某パーティーの実行委員長、
今度は学年会の幹事と、いろいろ忙しい。

ホントは“一兵卒”ではしゃいでいたいんだけど、
どういうわけか役が回ってくる(暇だからか?)

今日、飲みにいきたかったのになぁ・・・

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カレンダーの印刷ミス!?

行きつけの飲み屋で、壁にかけてあったカレンダー。
ひょんなことから11月が31日まであることに気づいた。

「こんなこともあるんだね〜」と一同大受け。
でも笑い事では済まされない事件が発生した。

11月27日付朝日新聞に、こうある。
【主力選手らの写真をあしらった阪神タイガースの2011年カレンダー(壁掛けタイプ)の11月部分に、「31日」があることがわかった】
http://www.asahi.com/national/update/1127/OSK201011270097.html

見出しには「カレンダーの印刷ミス」とあるが、
正確には校正ミスというべきなんだろうけどね。

残念ながら我が家のカレンダーは30日までしかないので、
明日からは12月だ。早い・・・

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2010.11.29

なんだコリャ!? ー 東京スカイツリー

Spot
(文京区千駄木2丁目19 区立第八中学校の北側にある階段上より)

散歩中にたまたま見つけた「なんだコリャ!?」な風景。

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2010.11.28

紅葉日和 ー 平林寺(新座市野火止)

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土曜日、清瀬の知人宅で4人で飲み会。
雑学倶楽部の旅行の打ち上げも兼ねて。

2時に西武池袋線・清瀬駅で待ち合わせ。
車で平林寺を案内していただいた。

絶好の紅葉日和であった。

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2010.11.26

前野隆司「脳はなぜ『心』を作ったのか」ちくま文庫

腰巻に「私とは何か」「心とは何か」ー
ついにその謎が解けた?! とある。ホントか?

プロローグにこうある。
【私は、人類が最も知りたいのに解明されていない究極の謎が、二つあると思う。一つは、なぜ、どのようにこの宇宙ができたのか、ということ。もう一つは、なぜ、どのように自分の心は成り立っているのかということだ】

いま、わたしの手元に、

村山 斉「宇宙は何でできているのか」幻冬舎新書
前野隆司「脳はなぜ『心』を作ったのか」ちくま文庫

の2冊がある。

果たして、わたしは人類が最も知りたい究極の謎を
解明できるのか? 乞うご期待。

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2010.11.19

ウィーン

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正直、プラハで燃焼し尽くしてしまって、
ウィーンではあんまり写真撮っていません。

T.Y君のリクエストでオーストリア応用美術館に。
このあたりは、橋も銅像も落書きも川底も、みんなヘン・・・

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(川底に自動車???)

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(市立公園の池にススキが群生)

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(市立公園で一番人気のヨハン・シュトラウス像)

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2010.11.18

怪しい夕焼け

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最近の空模様はおかしい。
本日も怪しい夕焼けをパチリ。

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ウィトゲンシュタインの家

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旅行の最終日、ウィーン2日目は、終日自由行動だ。
前日の夜、同室のT.Y君と「さて、どこへ行こう?」。

私は「とにかく地下鉄に乗る」とガイドブックを開く。
市街地のはずれに「ウィトゲンシュタインの家」を発見。

実はウィトゲンシュタインは学生時代ゼミで習った、
『論理哲学論考』を書いたウィーン出身の哲学者だ。

「ここにしよう」と私。「いいですね」とT.Y君。
その夜は、この話題で大いに盛り上がった。

翌朝、ツアー仲間が美術館だ、博物館だと散っていく中、
私たちは意気揚々と「ウィトゲンシュタインの家」へ・・・

地下鉄のU2線で2駅、U3線に乗り換えて
5駅目のRochusgasseが目指す駅だ。

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ありました、ありました。Parkgasse通り沿いに
目指す「ウィトゲンシュタインの家」が・・・

正確には「ストーンボロー邸」と呼ばれ、
ウィトゲンシュタインが姉のために設計した家だ。

こんなところに観光客はいまいとたかをくくっていたら、
女子学生風の外国人の女の子が地図を持ってウロウロ。

最後は「ウィトゲンシュタインの家」をパチリ。
なんだか同志に出会ったような気がしてうれしくなった。

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塀には風変わりな落書きがあり、T.Y君は
有名な落書きアーティストの作品ではと大はしゃぎ。

帰国してから調べてみたが、どうも
バンクシー(Banksy)とはテーストが違うようだ・・・

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2010.11.16

ザルツブルク

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(路上ミュージシャン)

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(観光用の馬車)

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(ザルツブルク中央駅)

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(市内を走るトロリーバス)

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陽はまた昇る

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(2010.11.16 6:30)

陽はまた昇るけれど、
いつも同じ時、同じ場所から昇るわけではない。

目覚めたら、ちょうど朝日が昇るところであった。
午前6時半。夏の頃よりずいぶん遅い。

場所も、以前は谷中の森の上あたりだったのに、
いまはスカイツリーの右側に移動している。

最近の天候は不安定で、
空も様々な表情を見せてくれる。

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(11月14日の夕日 マンション玄関側)

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(同じく マンションベランダ側)

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(11月13日の夕焼け? マンション玄関側)

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2010.11.14

続・チェスキー・クルムロフ

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(左手前が宿泊したドヴォルジャークホテル)

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2010.11.13

チェスキー・クルムロフ

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(チェスキー・クルムロフの全体像)

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鎌倉・らい亭の怪

先日吟行を行った鎌倉・らい亭(らいは木偏に雷)の庭園。
すばらしい竹林が印象的だ。

ほかにいくつもの石仏や石塔が配置されている。
そのうちのひとつに「石造十三像」がある。

立て札には十三像とあるのに、説明書きには
閻魔を中心とした十王とあり、像も十体しかない。

「???」。入り口でもらった案内図を見ると、
そこには「石造十王像」とある。

ダジャレ好きのニャゴはすぐに気がついた。
「王」の字の縦棒が消えて「三」になっていたのだ。

観光地なんだから、ちゃんと直しておけよな!

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2010.11.11

東欧マンホール事情

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(プラハのマンホール)

マンホールというのはひとつのジャンルになっていて、
ネット上に「世界のマンホール」なんてサイトが結構ある。

ザルツブルクでマンホールを撮影していたら、
ツアー長老のMさんが怪訝な顔をしていた。

最終日、ウィーンで撮影していたら、
Mさんもつられて思わずパチリ・・・

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(チェスキー・クルムロフのマンホール)

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(ザルツブルクのマンホール)

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(ウィーンのマンホール)

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2010.11.10

書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

今月は、
(正)氏の「オスは生きているムダなのか」池田清彦 と、
(雄)氏の「アフロ・ディズニー」「アフロ・ディズニー2」菊地成孔・大谷能生 です。

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2010.11.05

尖閣ビデオのYouTube流出

尖閣ビデオのYouTube流出は、
削除と再アップのイタチごっこらしい。

私が13時20分現在に見たのは、
http://www.youtube.com/watch?v=PO3icKluj7o&feature=topvideos

テレビ映像より迫力があります。

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2010.11.03

ワーイ、ワーイ、特選だ〜

草の花見え隠れする石仏 一般 0 長谷川櫂さん 特選
秋の蝶アザミの蜜に群れにけり 一般 1 長谷川櫂さん 入選
天高く響きわたるかししおどし 一般 0 長谷川櫂さん 0

本日は雑学倶楽部主催の吟行。ところは鎌倉・らい亭です。
一般評価、全然名前が出てきません。落ち込み。

長谷川先生の評価に移って、俄然ニコニコ。
やっぱり、評価されるとうれしいよね〜。

鎌倉駅前で、気心メンバー5人で飲む。
大先輩M さんの言葉にさらに勇気づけられる。

長谷川さんの本に、一般の評価は信用がおけない、
最後は先生の評価が一番とある、という。

それそれ、それですよ。
ほめられて伸びるタイプ、大納得。

しかも本日、娘の誕生日。
メール送ったら、しっかり返信。泣きそう。


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