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2010.12.28

休肝日の友

年末、何かと飲む機会が多かったので、
27、28の両日は休肝日とした。

とりわけ、先週月曜の日本酒1升というのが効いた。
本人は2合徳利3本までしか覚えていないが・・・

以前は、ウーロン茶で我慢していたのだが、
このごろはノンアルコールのビールを飲むことが多い。

銘柄は、もっぱらキリンの「休む日の0.00%」。
オルニチン400ミリ配合というのが体によさそう。

ま、その前に日本酒を1升も飲むな、
と言われれば一言もないけど・・・

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2010.12.26

奇妙な夢

今朝は7時に目覚ましをかけていたけれど、
珍しく、鳴る前に目を覚ました。

まだ暗い。時計を見ると、
すでに6時半を過ぎているというのに。

真夏なら5時半には、
すでに日が昇っていたような気がする。

冬至も過ぎたことだし、これから
徐々に日が延びていくのだろう。

直前まで、奇妙な夢を見ていた。
大きな揺れがきて、家屋が倒壊した。

倒壊したのは、なぜか子供の頃に住んでいた
田端の木造2階建ての家屋だ(今はもう無い)。

そこには母も、姉も、兄もいたけれど、
幸いなことに誰にも怪我はなかった。

2度目の揺れがきて、残りの屋根がくずれ、
近所の人が数人下敷きになった。

瓦礫の下から人々を助けだしたところで目が覚めた。
妙にリアリティーのある夢だったな。

これは、何かの予兆なのだろうか?

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2010.12.23

カレンダーは可憐だ

Cal

私は定年ものの本を読まないので、よく分からないが、
名刺がない、定期がない、と吉幾三的なことが・・・

最近、分かったことだが、現役を離れると
カレンダーが手に入らないことに気がついた。

カレンダーってこの60数年間買ったことないし、
仕方が無いので昔の同僚に電話を入れた。

「たまには飲まんかね?
ま、ホントはカレンダーが欲しいんだけど」

同僚は優しいので、それなりのカレンダーを
2,3本用意してくれた。

貰っておいて悪いんだけど、こじゃれたカレンダーは
意外に使い勝手が悪いことに気づいた。

多少ダサくても、数字が大きくて見やすいほうが
使いやすい。そっちの方は知人にあげた(泣)。

先日、そういうダサくて使いやすいカレンダーは
百円ショップで売っていることを知った。

来年は、そこで買おう。

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2010.12.22

ホルモンにはまる

Nabe1

キッチンまわりを整理していたら、
取っ手付きの見慣れぬ鍋を発見した。

自分で買った記憶がないので、
昔からあったものなのかもしれない。

なんだか深さがチゲ鍋向きじゃん。
早速、豆腐チゲを作ってみた。使い勝手がいい。

Nabe2

豚肉の代わりにホルモンを使用した。
ホルモン好きである。特にシロコロが・・・

シロコロは近くのスーパーには置いていない。
かと言って、高いところで食べると高い。当たり前だ。

ハナマサには数種類のホルモンが並んでいて、
シロコロも手頃な値段で手に入る。

若い頃、銀座で食べたシロコロ焼きは
うまかったけど高かったな。

お姐さんがつきっきりで焼いてくれる
って事情を勘案しても高かった・・・

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2010.12.21

M.M君の死

嘘だろ? 冗談だろ?
だって、2週間前に会ったばかりじゃないか!!

君と出会ったのは中学3年のときだったね。
君はやんちゃだったので、一番前の席に座らされていた。

僕は斜め後ろの席だったけど、
僕の前の席のS君を、いつもいじめていたね。

君は高2のときに転校してしまったけれど、
数年後に再会したときは聖人君子のようで・・・

いつもおだやかな笑みをたたえていた
あなたの姿が忘れられません。

昨日は、一人で泣くのが嫌なので
経堂の I 君の店で飲みながら一緒に泣いた。

I 君宅に泊まって、帰り道、電車の中でちょっと泣いた。
電車の中で泣いている人はあまりいない。

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2010.12.19

季語を知らねば

鎌倉の吟行に参加してみて、
季語を知らんと話にならんなと痛感した。

秋と言えば「秋深し」しか思い浮かばないようでは
吟行に参加する資格はないのかも・・・

吟行では長谷川櫂さんのお弟子さんたちが
いろいろ教えてくれたので助かった。

折にふれて、蝶を見れば「秋の蝶」
草花を見れば「草の花」、枯葉を見れば「朴落葉」など。

ま、日常ではあまり使わない言葉だよね。
素人は五七まではできても季語で悩んでしまう。

そんでもって、早速活用させていただいたのが
下の二句。なんとか様になったのは季語のおかげか。

草の花見え隠れする石仏 
秋の蝶アザミの蜜に群れにけり 

17日(金)は、行きつけの店の句会。
吟行と違い兼題がある。今回の兼題は「炎」。

平林寺炎のごとき紅葉(もみじ)かな
寒風や炎天の日々懐かしく

の二句と、自由句で

清めても清めてもなお枯葉散る

吟行や句会のたびに季語辞典を持ち歩くのも嫌なので、
自分なりのメモをつくろうと図書館で季語辞典を借りた。

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2010.12.14

特製サラダ うまし

冬だからといって、いつも鍋は飽きる。
だから、本日はフツーの食事。

問題は、野菜をどう摂るか。
作りましたよ、自家製の特製サラダ。

サラダホウレンソウとブロッコリースプラウトに
カリカリベーコンをトッピング。

そんでもって、ドレッシングはカゴメの「トマぽん」。
トマトが決め手のポン酢ですな。うま〜い!

明日は、トッピングを生ハムにして
取り置きの野沢菜ちりめんをかけてみよう。

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2010.12.13

母の命日

もう8年になるのですね。
今日はあなたの命日です。

涙雨でしょうか。
朝からシトシト雨が降っています。

不肖の息子ではありましたが、最後の2年間を
共に過ごせたことが、せめてもの救いでしょうか。

私にはさまざまな想いがあり、
姉や兄たちにもそれぞれの想いがあるでしょう。

これから3人で会食をします。
いつのまにか、3人とも還暦を過ぎてしまいました・・・

そういえば、あなたの遺品の一部が、
いまも箪笥の底に眠っています。

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2010.12.09

書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

今月は、
(正)氏の「茶の湯とキムチ」丁 宗鐵 と、
(雄)氏の「超マクロ展望 世界経済の真実」水野和夫・萱野稔人 です。

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流行語大賞 異聞

今年も流行語大賞なるものが発表された。
大賞の「ゲゲゲの〜」を含め、今ひとつインパクトがない。

流行語大賞といえば自由国民社のイメージが強い。
いつのまにか「ユーキャン新語・流行語大賞」ってか。

どうやら2003年あたりからユーキャンと提携し、
現代用語の基礎知識選「ユーキャン〜」になったらしい。

まあ、世の中そんなものなのかなあ。
大元の「ゲゲゲの鬼太郎」にしてもそんな経緯がある。

もともとは「墓場の鬼太郎」だったのが、アニメ化に際し
1967年に「ゲゲゲの鬼太郎」に改題されている。

どうやらスポンサーの意向があったらしい。
ものごとは世間の都合で流されてゆくのだ。

そういえば「食べるラー油」も入選していたね。
すでにブームは終わっているような気もするけど。

私はエスビー食品の「ぶっかけ!おかずラー油」のファン。
だけど、品切れで店頭に並ぶことがなかった。

つい最近、スーパーで見かけたけど、
エスビーさん、時すでに遅しという感じだ。

先日、ハナマサで「お肉屋さんの旨ラー油」を買った。
ステーキ!にぶっかけたら、それなりにおいしかった。

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2010.12.06

雑学忘年会

Zatu1

本日6日(月)は、雑学倶楽部の忘年会だ。
アトラクションは入船亭扇辰師匠の落語「天狗裁き」。

ウィキペディアによると、
【元々は上方落語の演目の一つである。長編落語『羽団扇』(演じ手は2代目三遊亭円歌など)の前半部分が独立して、一席の落語となった】とある。

扇辰師匠は昨年11月例会で「井戸の茶碗」を演じてもらった。
好評だったので再度の登場となった。

相変わらずうまい。参加者は約60人。
だけど2週間ちょっとで、3度のパーティーは疲れる。

Zatu2

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高校卒業45周年 

Kaisei2

4日(土)、母校の食堂で高校卒業45周年の学年会。
先生方5人を含め約120名が集まった。

大企業の社長や大学教授、医者などの現役組や
私同様、年金受給組などさまざな人間模様。

錚々たるメンバーの中、年金受給組は肩身が狭いかというと
そうでもないところが、こういう会の面白いところだ。

Kaisei4
(総合司会のO君とサブ司会の私= I 君撮影)

総合司会のO君はいわゆる「総代」だったから、
知名度はほぼ100%に近い。

ただ、かく言う私も違った意味で顔は広く、
まあ、79.8%?ぐらいの知名度はある。

中・高時代から、授業中、先生の揚げ足取りや
ダジャレを連発していたからね・・・

3年前の還暦学年会は総勢20名の幹事団で運営したけど、
今回は省エネ型で準備段階は私を含め3人で切り盛りした。

顔合わせは1回だけで、後はメーリングリストをフル活用。
最後の数日は飲みに行く暇もなかった(実は行ったけど)。

予算からなにからほとんどは幹事長のF君がひとりでやって、
私は茶々いれてただけなんだけど、それなりに疲れた。

Kaisei3
(集合写真=T君撮影)

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2010.12.03

明日は明日の風が吹く。

Asita

これって、母親の座右の銘、遺訓なんだけど、
ま、人生ってそんなモンなんだろうな〜

「明日はアタシの風が吹く」ならいいんだけど・・・


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