« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011.02.22

続・ハングル速習法

スマートフォンでのハングル学習は、
寝る前にベッドの中で短時間というのはまだいい。

が、長時間となるとちょっと厳しい。
入力自体疲れるし、第一目も疲れる。

そこでパソコン(Mac)でのハングル入力を模索した。
検索してみたら、ありました。

システム環境設定の言語環境>入力メニューで、
ハングルにチェックを入れる。

メニューバーからハングルを選択できるようになり、
さらにキーボードビューアを表示をクリック。

これでデスクトップにキーボードが表示され、
ハングルが入力できるようになる。

こちらもGoogle翻訳の画面で行うが、
パソコンだと有料アプリなしでも音声が聴ける。

☆詳しくはこちら
http://blog.goo.ne.jp/vallie/e/774f6ef4811313bf1cac1ca88b667046

あとで気がついたことだが、Google翻訳では
画面右下をクリックするとその国のキーボードを表示。

あの複雑怪奇なタイ語やアラビア語なども
入力できるからすごい。

| | コメント (0)

2011.02.21

ハングル速習法

昨年の1月ソウルに行って以来、
ハングル熱に浮かれていたが、いつのまにか収束。

最近、GALAXY Sを購入してから、
新たな意欲が湧いてきた。

まずは、マーケットから
ハングルキーボードをダウンロードする。

手元のテキストの例文を参考にして
発音しながら入力する。

これを一日10〜20回ぐらい実践すると
かなり上達していく実感があります。

ご想像のように、ハングルは子音と母音を組み合わせて
入力していくので、それぞれの発音を覚えていく。

これをGoogle翻訳の画面で行う。
正しく打ち込めば、正しい日本語訳が出てくるというわけ。

なんだかゲーム感覚で、楽しみながら学習できます。

| | コメント (2)

2011.02.19

奇縁

私は結構、転職をしている。
晩年、履歴書とか書くときスペースが足りなくて往生した。

名刺を保存しているけど、
ま、ざっくりと10数枚はあるね。

そんな中で、一番縁が深いのが、最初に就職したJ社ですね。
この会社は、椎名誠「銀座のカラス」の3倍は面白い。

思い返せば、転職をなんとかこなせたのも、
J社OBの力が大きかった。8年しか在職しなかったけど。

これが就職だけじゃなくて、例えば
雑学倶楽部なんかでもOBと出会ったりして・・・

先週水曜日、神保町に用事があって、
J社OBのT君とお茶を飲んでいたら・・・

ま、30年来の友人だから、何かと話しをして
帰ろうとしたらJ社OBのKさんと出くわした。

それだけならなんだけど、本日J社OBのY君から電話が。
「いま根津にいるんですけど」

結局、「鷹匠」でそばを食べながら飲んだ。

| | コメント (2)

2011.02.14

千駄木界隈 雪景色

Yuki2_2

午後7時ころから、雨の中に雪が混じり始めた。
そうして、今は9時40分・・・

Yuki3_2

| | コメント (3)

2011.02.13

宮市亮18歳 スゲー!

オランダ・フェイエノールトのFW宮市亮ハンパじゃない。
本田や香川がかすんじゃう。FWだし・・・

とりあえず来年のロンドン五輪だけど、
ワールドカップも、楽しみ、楽しみ。

☆デビュー戦
http://www.youtube.com/watch?v=P3MBs52J3wU&NR=1
☆初ゴール
http://www.youtube.com/watch?v=6IKaujgfMp8

| | コメント (2)

2011.02.10

書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

今月は、
(正)氏の「時間の古代史」三宅和朗 と、
(雄)氏の「帝国の残影」與那覇潤 です。

| | コメント (0)

2011.02.07

アプリにはまる

GALAXY購入以来、さまざまなアプリを
ダウンロードして楽しんでいる。

このあたりが従来のケータイや、
パソコンとの違いかもしれない。

これまでに一番感動したのは
Bizcaroid Liteというアプリだ。

これはカメラで名刺を撮影すると、自動的に
名前/電話番号/E-mailなどを振り分けてくれる。

驚くのはその精度だ。普通の活字なら
ほぼ100%正確に読み込んでくれる。

以前、名刺リーダーというアイテムがあったけど、
スマートフォンで出来ちゃうんだからね。

| | コメント (1)

2011.02.03

フランク永井・魅惑の低音のすべて

Fura

2月3日付朝日新聞朝刊の「ひと」欄に、
飲み仲間の矢萩光也さんのインタビューが載った。

矢萩さんは小学生の頃からフランク永井の声に魅せられ、
ついに彼の全記録をまとめ自費出版するに至った。

私が運営委員を務める雑学倶楽部は、すでに昨年末
同書に雑学出版賞を授与している。

私が書いた、推薦文は以下の通り。

【戦後日本の歌謡曲の歴史に偉大な足跡を残した歌手・フランク永井の全記録が出版された。歌は世に連れ世は歌につれ。歌を聞けば、その時代が鮮やかによみがえってきます。フランク永井という不世出の歌手の全記録を通して、昭和という時代が浮かび上がってくる】

あとで読み返してみると、なにげに支離滅裂な感もあるが、
気分は出ている、と思う。

いずれにしても、イイものはイイ。
マイナーからメジャーへ。

いろいろな人に読んで欲しい。

| | コメント (3)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »