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2011.07.31

300人はどこへ?

中国の高速鉄道事故に関連して、
中国ネットの掲示板に興味深い書き込みがある。

ツイッターでも紹介したのは、
「中国では事故や災害での死者は常に35人」というもの。

掲示板「凱迪社区」に掲載されたもので、
詳しい内容は下記の通りだ。

【35…これは不思議な数字だ。今回の事故の死者は35人。河南平頂山の炭鉱事故の死者も35人。重慶の大雨による死者も35人。雲南の大雨による死者も全省で35人。なんで36人以下なのか知っているか? 死者が36人を超えると市共産党委員会の書記長が免職になるからだ。だから死者数が36人を超えないことは決まっているのだ】

今回の事故では、死者39人に訂正されているから、
市共産党委員会の書記長は免職になったのだろうか?

一方で、掲示板「百度」には、
下記のようなスレッドが立てられた。

【6両の車両に600人乗っていて、死者は39人、200人以上が救出された。では残りの300人以上は一体どこへ行ったのか?】

「満席ではなかったのでは?」という指摘もあるが、
「事故直後でも、ほぼ満席」というニュースを読むと・・・

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コメント

正しい報道よりも、守らねばならないモノが別にあるんでしょうね。報道どうあれ、実際に被害に遭われた人数だけ、賠償をされることだけを期待します。

そういうのの口止め料もあって、賠償額が通常の2倍に決まったんじゃないかと思うんですが。

投稿: oxox | 2011.07.31 09:10

摩訶不思議ですね。

投稿: ちか | 2011.07.31 08:45

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