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2011.09.13

フツーに顔を洗える幸せ

9月7日朝、目覚めると巨大な虫になっていた、わけではない。
が、突然、右手が不自由になっていた。

ベッドから起き上がれないし、
なんとか起きても着替えができない。

う〜む、これは50肩だな。10年ほど前に経験しているので、
人生2度目の50肩である。とにかく痛い。

後ろポケットの財布を取ろうとして、
思わず「ギャッ」と叫びそうになる。

顔を洗うのも左手でなでるだけ。
なによりシャツを着るのにも時間がかかる。

前回は医者に行ったら数日で治ったけれど、
今回はたまたま仕事が入っていて医者にも行けない。

とりあえず夕方、行きつけの整骨院を急遽予約。
深層筋治療が売りで、患部を押されると死ぬほど痛い。

幸い担当が若くて可愛いマッサージ師だったので
なんとか我慢できた。治療が終わるとぐったり。

結局、仕事の後、3日間計75分の治療に通った。
4日目の朝、な、なんと劇的に回復している。

45度までしか上がらなかった右手が、
なんとかキーボードに届くまでになった。

昨日、予約をしてしまったので、
午前中医者に行って膏薬をもらって帰ってきた。

この日(10日だけど)夕方から、スカイツリー下で
ワッフルを売っている友人らと飲み会。

3日間断酒していたので、日本酒が効いた。
翌日は完璧な二日酔いだったけれど、肩は悪化していない。

12日には完治宣言。まだ体が痛みを覚えているので、
治っているのに右手の動きがぎこちない。

この間、実行した治療方法を以下に紹介する。
・酒を断つ
・整骨院に3日連続で通う
・市販の膏薬を貼る
・せんねん灸をすえる
・仕事中はテーピングをする
・ツボ押し棒で足裏を押してみる
・銭湯の温泉に3日間通う
・自宅で半身浴に浸かる
・ビタミンECを飲む
・コラーゲンを飲む
・ゼナの高いやつを飲んでみる(あんまし意味ないけど)
・医者で貰った膏薬を貼る

ま、できることは何でも試してみて、今では
フツーに顔を洗える幸せを噛み締めている。

Nabe

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書評「ブック・ナビ」を更新

書評「ブック・ナビ」を更新しました。

今月は、
(正)氏の「『諸君!』『正論』の研究」上丸洋一 と、
(雄)氏の「福島の原発事故をめぐって」山本義隆、「日本の大転換」中沢新一、「原発社会からの離脱」宮台真司・飯田哲也 です。

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2011.09.04

ほあんいんぜんいんあほ

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このところツイッターにうつつをぬかしていたら、
ブログの方がほったらかしになってしまった。

このブログを目安にしている友人たちの中には、
孤独死を心配している向きもあるかもしれない。

上の写真は、8.27脱原発デモ(渋谷)で配布していた団扇。
なかなかセンスがいいので保存している(ん? 扇子?)。

ご覧のように、表は清志郎の似顔絵、
裏にはびっしりと文字が記入してある。

思わず笑ったのが「ほあんいんぜんいんあほ」。
しっかり回文になっているのが気に入った。

他にも「ようそでたまたでそうよ」なんてのもある。
こういう脱力系は好きだな。

この日は、デモのあと我が家で隅田川花火見ながら飲み会。
それなりに充実した日々を送っているのであった。

おしまいは、最近のツイートから幾つか紹介してお茶を濁す。

【原発所在地から半径20キロ、50キロ、100キロ、200キロのエリアを地図で示したサイトがある。 http://p.tl/69K0 半径200キロエリアの地図を見ると、絶望的な気持ちになる。日本に安全な場所なんてないんだ】

【私たちは今、5年後、10年後の日本を想像することはできないが、チェルノブイリに学ぶことは出来る。「チェルノブイリハート」(日本語字幕付き) http://p.tl/U5tW

【脱原発デモで、「子どもを守れ〜」「若者を守れ〜」と叫んでいる。私(63歳)も守って欲しいので「ジジイも守れ〜」と叫んで顰蹙を買った。今度のデモは19日(敬老の日)なので、堂々と叫べる(と思う)】

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