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2012.06.25

最後のお別れ

60数年生きてきたけれど、遺族の悲しみと
友人たちの悲しみが、
これほどシンクロしない葬儀をはじめてみた。

U君が焼き場に同行しないの?と聞いたとき、
常日ごろ温厚なY君が、
「声もかけられていないのに行けるわけないだろ!」
と、怒ったように答えたのが強く印象に残っている。

大船駅でY君やO先生たちと4時過ぎまで飲み、
横浜駅で途中下車してU君と8時過ぎまで飲んだ。
T君、ちょっと寂しすぎるお別れだったよ・・・

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2012.06.24

T君のお通夜

Takami_2

今夜、T君のお通夜がしめやかに執り行われた。
高校卒業後46年。それでも25人の仲間が集まってくれた。
もちろん、本人の人徳もあるんだけれど、友人たちの気持ちがうれしい。

帰宅したら、早速M君から「今更ながら開成コネクションの暖かさ、というより熱さを感じてしまった~~今時貴重だね」というメールが入っていたし、I 君は I 君ですでにFacebookにお通夜の写真をアップしている。早い、おそらく現場からiphoneでアップしたんだろう。

そんなわけで、私のできることは少ないが、これだけは報告しておきたい。都合のつくメンバー19人が土風呂に席を移して、9時過ぎまで思い出を語り合った。
あったかいね。

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2012.06.22

ホントウのことを言おうか・・・

ほとんどの人は、まだ気がついていないと思うけれど(もしかして、気がついているのは私だけかも?)、地球は(宇宙と言ってもいい)人類のためにあるわけではない。

地球にとって人類は、アメーバやミジンコやゴキブリや、あるいはがん細胞までも、同等の存在でしかない。

だから、地震や、津波や、ハリケーンや、竜巻や、どんな自然現象が発生しても、私たちは文句をいう資格はない。恐竜のように、突然、人類が地球上から姿を消したとしても、地球にとって何の痛痒もないのである。

だけど、ひとつだけ言えることがある。原子力は、もともと地球上にはなかった。それは人類がもたらしたものだ。だから、人類がやめようと思えばやめることが出来る。

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2012.06.21

♪私は泣いています、ベッドの上で

ホントだよ。

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2012.06.20

T君の死

ほんの少し前、T君が亡くなったというメールが入った。
早い! 早すぎる!! 文字通り、言葉も無い・・・

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2012.06.16

T君にエール!!!!!!

T君が入院したと聞いた。
今日、Y君と見舞いに行った。言葉もなかった。
やせ細って、話もできなくて・・・

君とは高1のころ知り合って、一緒にベ平連のデモにも行ったね。一浪して、駿台あたりで故F君と安酒を飲みながら語り合ったね。

大学も一緒だったし、学費値上げ反対闘争でも頑張っていたね。君は、沖縄奪還闘争を現地でやるといって、僕は竹芝桟橋から君の沖縄行きを見送ったのを覚えている。

それから音信不通が続いたけれど、
高校卒業25周年かなにかのとき、再会をしたよね。

それは劇的だった。
電話帳で見つけた君の電話番号はピーとなるだけだった。
そうか、ファクスなんだと思って、連絡を入れたね。
二週間後「俺だよ」と電話が入った。
あの時の感動は、今でも忘れることが出来ない。

それからの付き合いは、みんなの知るところだ。

今日、別れぎわに握手をしたら、手が温かかった。
その温もりだけを信じて、T君にエール!!!!!!

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2012.06.14

「いらないからあげる!」

Pot1

高校時代の友人 I 君が突然バイト先に訪ねてきて「これさ〜、ある催事で貰ったんだけど、いらないからあげる!」と差し出した。包みを開いてみると、大きなポットと、それに見合った大きなカップのセットであった。

所帯持ちの I 君に必要ないものが、単身者の私に必要なものとはとても思えなかったが、「いらないからあげる!」と言われてしまうと、どうにも断り切れない。

いちおう貰っておけば、今度は私が誰かに「いらないからあげる!」と言うチャンスが訪れるかもしれないと思って、自分を慰めた。下は、ポットセットが入っていた布製のバッグ。

Pot2

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2012.06.12

書評を更新しました

書評サイト「ブック・ナビ」を更新しました。
http://www.book-navi.com/
http://saya.txt-nifty.com/syohyou/
当サイトは高校時代のクラスメート3人で運営しています。

今月の書評は、
(雄)氏の「棚田 その守り人」中島峰広、
(正)氏の「それでも三月は、また」谷川俊太郎、
(健)氏の「大往生したけりゃ医療とかかわるな」中村仁一 の3冊です。

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2012.06.10

困ったときのツリー2態

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