2008.07.05

らっきょうを漬ける

近くの八百屋をのぞいたら、
泥付きらっきょうが山積みになっていた。

1キロで数百円、安い。
思わず買ってしまった。

考えてみると(考えてみなくても)、
泥付きらっきょうは漬ける以外に用途が思いつかない。

醤油漬け、塩漬け、甘酢漬け、みそ漬け・・・
いろいろあるけど迷わず、「いきなり甘酢漬け」を採用した。

「いきなり」というのは、
要するに下漬けなしの、ま、初心者向けですね。

冷蔵庫にも入る、らっきょう漬け専用の広口瓶も購入。
そうか、漬け汁は一度沸騰させるのか・・・

ひげ根を切ったり、芽先を切ったり、
薄皮をむいたり、立ちっぱなしで結構疲れます。

ふっふっふ、1カ月後には
自家製のらっきょうが食べられるぞ。

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2008.07.04

taspoなんていらない

ある女性が、私、免許証持ってないから、
タバコ吸わないけどtaspo作ろうかな、と言っていた。

彼女は、顔写真付きだから証明書代わりになると思っている。
実際には、証明書代わりにはなりません。

「taspoがなければ自動販売機は使えません」とある。それなら、
「taspoがないので自動販売機は使いません」と言っておこう。

未成年者の喫煙防止が目的だと言うけれど、それなら
なぜコンビニやタバコ店の店頭でtaspoの提示を義務づけないのか。

現在taspoの普及率は20数%だそうだが、
それは店頭での提示を義務づけていないからだ。

ふけ顔の未成年者は堂々と店頭でタバコを購入できる。
ザル法である。きっと誰かが利権がらみで導入したんだろう・・・

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2008.07.01

そうだ図書館に行こう!

部屋の模様替えも佳境にに入ってきたけれど、
本の収納が、そろそろ限界に来ていることを痛感した。

離婚して小さなマンションに越したとき、
蔵書の三分の二をやむなく捨てた(売るひまがなかった)。

それでも、この5,6年でそれなりに増えてしまった。
後は海外ミステリなどから処分していくほかはない。

そうだ図書館に行こう!
読みたい本を注文すれば、結構取り寄せてくれるらしい。

早速、以前利用した本郷図書館鴎外記念室に足を運んだ。
団子坂を登り切ったところにあり、自宅からは一番近い。

ところが鴎外記念室修復のため4月1日から休館とある。
仕方なくこちらもほど近い根津図書室に向かった。

「不忍通りふれあい館」の2階にあるのだが、
図書室というだけあって品揃えは今ひとつだ。

とりあえずP.コーンウェル未読の「黒蠅」上下を借りた。
しかし継続して活用できるという感じではない。

ネットで調べたら、鴎外記念室のすぐ近くに、
本郷図書館の本館があることが分かった。

文京区では小石川図書館と並ぶ伝統ある図書館であるらしい。
よしよし次回はここだな・・・

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2008.06.30

気分は3勝惨敗・・・

暇になるとブログの更新も増えるかと思っていたら、
実際には、むしろ逆の方向に向かっている。

事務所では四六時中パソコンに向かっているけれど、
自宅ではめったにパソコンを開かないからだ。

最近ではメールもケータイが主流になりつつある。
ブログのためだけにパソコンを立ち上げるのは億劫だ。

今日は、ホームページの更新もあって、
久しぶりにパソコンを立ち上げた。

先週の土曜は二つのイベントが重なった。
ひとつは娘とのデート、ひとつはMさん、K子さん宅訪問だ。

先月は忙しかったこともあって、
娘と会うのは2カ月ぶりになる。

某歯科大に通っていて現在5年生。
実習という名の無報酬労働で結構忙しいらしい。

卒業まで、あと1年半。国家試験に通ったら、
その後1年間は、さらに研修なるものがあるという。

おいおい、あんた2浪だから、
社会に出るころには28歳になってしまうぞ。

こりゃ、なかなか嫁に行きそうもないな、と
妙に安心する(もちろん、心配でもあるのだが・・)。

4時半に自宅に戻り、マッコリとビールを購入する。
メインは将棋だけど、マッコリのビール割りの普及も一大案件だ。

まずはMさんに1勝、次にK子さんに1勝。軽いね。
ところが、2回戦はMさんに負け、K子さんに負けた。

決着をつけるための3回戦では、
なんとかMさんに辛勝したものの、K子さんには連敗した。

トータル3勝3敗だけど、気分は3勝惨敗というところか・・・

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2008.06.25

フロアライトを購入

火曜日、本日はいろいろあるんだけど、
いつものパターンで失礼する。

午後5時半をまわったころケータイのメールが鳴った。
「今日飲みませんか?」というメールだ。

前の前の会社の同僚からだった。
わかりやすく言えば、3月に定年になった会社の同僚だ。

誘われたら断らないのがモットーだからOKを出した。
ホントはちょっと予定があったんだけどね・・・

本日は、朝、定時に起きた。
定時に出かけて、新宿の東急ハンズに向かった。

以前から欲しかったフロアライトを購入するためだ。
ついでに、高島屋のデパ地下で生姜のみそ漬けを買った。

「しゃれこうべ」の音さんとの約束を果たすためだ。
本日はみそ漬け持って「しゃれこうべ」に行く予定だった。

だけど、7時から神保町の焼き肉屋でM君とAさんと飲んだ。
マッコリのビール割りが結構受けた。

う〜ん、説明するのが面倒くさくなってきた・・・
みそ漬けは7時に届いたし、最後は「しゃれこうべ」で飲んだ。

そんでもって、フロアライトなんだけど、結構いいです。
なんだか違う部屋にいるみたい。酔ってます。

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2008.06.23

これは休暇ではない

いつもなら出勤している時間にまだ寝ている。
いつもなら仕事をしている時間にぼんやりとテレビを観ている。

これは休暇ではない。
休暇は、何日かすれば元に戻ってしまう。

これからは、こんな状態が
しばらくは続くのだ。

事務所にいれば、やらなければならないことを淡々とこなす。
ふと気がつくと、昼食時間が3時過ぎていたりする。

家にいてもやらなければならないことはたくさんある。
だけど、なんだか後回しになってしまう。

この、いつもと違う時の流れに、ちょっととまどっている。
きっと、慣れるしかないんだろう。

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2008.06.21

続・U君の憂鬱

U君から電話があった。
元気そうなので安心する。

今日飲まないかという電話だ。
今日は退職の日なので同僚と飲む、と断った。

今月いっぱい休職するという。
ふと、昔のエピソードを思い出した。

転職のとき半年間、間が空いた。
U君は、母親を心配させまいと、毎日定時に家を出た。

今回はどうしてるの、と聞いた。
やっぱり定時に家を出ているという。

おかげで美術展とか詳しくなったよ、と笑う。
人のことは笑えない。僕にも同じような経験があるからだ。

U君、母親は大事にした方がいいよ。

僕は、5年前母が死んだとき大泣きした。
本当に、泣き疲れて眠るまで泣いた。

晩年、耳が遠くなって、鬱陶しくなったとき、
邪険にしたことを今でも後悔している。

だけど、悔やんでも遅いんだよね・・・

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2008.06.20

名刺がない!

シニア向けサイトを運営していたとき、
「定年になると名刺がないのが困る」という話を聞いた。

実際、ちょっと申し訳なさそうに、
「定年で名刺がありません」というセリフを何度か耳にした。

そんなとき、名刺なんて勝手に作ればいいのに、
何を悩んでいるんだろう、と思った記憶がある。

本好きな人は「文芸評論家」、映画好きは「映画評論家」、
音楽好きは「音楽評論家」、カメラ好きは「カメラマン」。

肩書きなんてなんだっていい。
パソコンでサクッと作ってしまえばいいのである。

今度は自分の番が回ってきた。
20日で退職してしまうと土曜日以降は「名刺がない!」ってか?

昨日、まだちょっと早いけれど、
フラインングで名刺を作った。

肩書きは何にしよう・・・若いころは
「青年失業家」を自称していたけれど、今はそうもいかない。

「アルコール評論家」でもいいし、
ちょっとまじめに「雑学倶楽部」運営委員でもいい。

どうせなら自分のサイトの宣伝をしようと、
最終的に「ブック・ナビ」主宰という肩書きに落ち着いた。

社内で「ちょっと早いけど」と配ったら受けた。
行きつけの「しゃれこうべ」でも数枚配った。

別に、名刺に頼る必要もないけれど、
無いことがストレスなら適当に作ればいいんじゃないか。

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2008.06.18

いつかキラキラする日

自宅から駅までのわずかな時間に、
白い杖をつきながら出勤する青年と毎朝すれ違った。

会うたびに、彼が頑張っているんだから、
自分も頑張らなければ、と元気をもらったものだ。

今の会社を20日で退職してしまえば、
もう彼と出会う機会もほとんどなくなるだろう。

ここ3ヵ月は、年の割にはギラギラする日が続いたので、
しばらくは落ち着いた生活に戻りたい。

白い杖の青年のイメージを忘れずに、
いつかキラキラする日々が送れたらいいな、と。

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2008.06.17

携帯メールは2度ベルを鳴らす

月曜の5時過ぎ、ケータイのメールが鳴った。
「久しぶりに飲みませんか?」という内容だった。

そんなに都合よくメールが来るのか?
来るんですね、これが。

前の会社で画像処理の仕事をしていた
派遣社員のKさんからだった。

あんたは久しぶりかも知れないけど、
俺は毎日飲んでんだよっ!とは言えない。

明治神宮前のこじゃれた和食屋で
Kさんの友人Mさんと3人で飲んだ。

いつになく説教酒になってしまった。
Mさんもそれに加担した。

なんだかKさんには悪かったけれど、
派遣慣れしたKさんの態度が妙に気になった。

無責任にガンバレとは言えない。だけど、そこから
抜け出すには相当なエネルギーが必要なことは確かだ。

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2008.06.16

マッコリのビール割り

部屋の模様替えをしつつテレビを聞き流していたら、
「マッコリのビール割り」という単語が飛び込んできた。

ムムッ、なんだそれは?
これは聞き捨てならないぞ。

さっそくネットで検索してみると、
皆さん結構楽しんでいらっしゃるようだ。

実を言うと、土曜日にサッカーをテレビ観戦しながら、
一升瓶をほぼ空けてしまった。

本日は休肝日の予定だったけれど、
「マッコリのビール割り」をぜひ試してみたい。

結局、肉じゃがなど作りつつ、
近所の「カクヤス」にマッコリとビールを買いに走る。

「マッコリのビール割り」、これはヤバイです。
結構、はまりそうです。

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2008.06.11

たばこ1箱千円の笑止

たばこを1箱千円にすれば9兆5千億円の税収増。
仮に消費量が3分の1に減っても3兆円超の税収増。

千円になれば禁煙する人が増えるので、
健康被害が減って国民医療費も抑えられる。

これが値上げ派の言い分であるらしい。
だけど、世の中にいいことずくめなんてありえない。

例えば、携帯やインターネットの出現で世の中便利になったが、
一方で、新たな犯罪や弊害が続出している。

新たなことを検討するときは、プラス面だけでなく、
必ずマイナス面も押さえておかなければならない。

考えられることは、まず値上げ直前の大量買い占め。
たばこ畑からたばこの葉が盗まれる事件も頻発するだろう。

当然「闇たばこ」が跋扈する。
周辺諸国からの密輸も活発化するにちがいない。

原価は安いわけだから、
1箱500~600円で売ってももうけは大きい。

“正規”のたばこを購入する人は減るから、
税収は思うように伸びず、逆に犯罪対策の出費が増える。

もちろん、国民医療費も抑えられない。
むしろ、劣悪なたばこの喫煙増加で医療費は増える。

世の中って、そんなもんでしょう。
笑うのは闇社会の人たちだけかもしれない。

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2008.06.07

飲んで、飲んで、飲み疲れて・・・

水曜日、事務所近くの立ち飲み屋で、
同僚のY君、Mさんと小一時間飲む。

木曜日、同僚のY君と近くのもつ鍋屋で飲む。
金曜日、神保町「しゃれこうべ」で飲む。

土曜日、高校時代の仲間10数人と市川で飲む予定。
日曜日、雑学倶楽部有志と学芸大学でバーベキュー。

僕は、誘われたら基本的には断らない。
だから、お誘いが多い。

人生は飲みでしょ。
そうして、たまに本を読んだりすればいい・・

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2008.06.04

早く遊びたいよ~

ハッと目覚めたら西日暮里であった。
一駅乗り過ごしてしまった・・・

やっぱり疲れているんだな、と思う。
単行本の入稿締め切りを前に、連日午前様だ。

最近、電車に乗ると空席を探すようになった。
以前にはなかったことだ。年齢もあるのかもしれない。

すでに6月退社は決まっているのだけれど、
担当中の仕事を投げ出すわけにもいかない。

いまは退社後のイメージを膨らませながら、
なんとか現状を乗り切ろうとしている状態だ。

あ~、早く遊びたい。

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2008.05.25

ぐやじ〜

水曜は雑学倶楽部の例会、金曜はK姐さんの誕生会。
誕生会は、いつもの仲間6人が集まった。K姐さん40歳。

カレッタ汐留47階のイタリアンの店で夜景を見ながら飲む。
たまには、こんな飲み会もいい。

したがって、先週は「しゃれこうべ」に行っていない。
したがって、先週は、将棋を指していない。

習慣とは不思議なもので、土曜のブランチのあと、
無性に将棋を指したくなってしまった。

「ご近所だから、今度、我が家で将棋大会をしましょう」
Mさん、Kさんご夫妻のこんな言葉を思い出した。

思い切って電話をしてみる。
いつでもどうぞ、ということで夕方5時におじゃますることに。

マッコリとシャンパンとビワを持参した。
夕食後、さっそく将棋大会に。

全勝して帰ろうと思っていたけれど、
Kさんに手痛い一敗を喫してしまった。

ま、たまには負けて当然なんだけれど、
ちょっと悔しい。(ぐやじ〜)

次は、墨田川花火の日に我がマンションで、と決まった。
それまでに大掃除しておかなきゃ・・・

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2008.05.22

U君の憂鬱

日曜の夜、U君から電話があった。
そういえばU君とは、しばらく会っていない。

若い頃から、どちらが給料が安いか競い合っていた仲。
多いときには月に数回会っていたこともある。

ここ一ヵ月は、こちらも転職騒ぎで、
友人たちとあまり会っていないから気がつかなかった。

「しばらく休職しようかと思っている」
電話の声は意外に元気そうなのでほっとする。

友人の内科医から「軽い鬱病」と診断された。
「薬飲んでる間は、酒飲んじゃいけないのかな?」

以前から配置転換で悩んでいる兆候はあった。
ええかっこうしーだから弱みを見せない。

それがいけないんじゃないのかな。
私みたいにビービー大騒ぎすればいいのに・・・

近いうちに会おうということになって、電話を切った。
U君の定年は、まだ先のはずだから、しばらく休めばいい。

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2008.05.21

久しぶりに夢を見た

人の心ってのは不思議だね。
昨日、入社以来初めて遅刻をした。

この1カ月半、確実に10時前に出社していたのに、
「6月退社」を決意した途端に寝過ごしてしまった。

8時に一度目が覚めて、二度寝入りして
気がついたら9時半を回っていた。

その間に夢を見た。入学試験の夢だ。
試験科目は数学の問題1問だけ。

出来れば合格、出来なければ不合格。
時間は無制限なんだけど、どうしても解けない。

夢の中で久しぶりに方程式を解いた。
うんうんうなっているうちに目が覚めた。

思えば、ずいぶん長い間、夢を見なかったような気がする。
この夢の意味はなんなんだろう。吉と出るか凶と出るか・・・

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2008.05.20

髪染めをやめる

マッコリを飲みながら、ニュース23を見ていたら、
突然、今飲んでいる「二東米マッコリ」のCMが流れた。

マッコリのCMを初めて見た。
私としては「ようやく世間が追いついたか」という思いだ。

話はコロリと変わるが、
最近、髪を染めるのをやめた。

20代後半から白髪が目立ち初め、
40歳前後から髪を染め始めた。

髪染め歴20年といったところか。
一度染め始めると、周囲の目もあってやめられなくなる。

いまは環境が変わったので、やめることにしたんですね。
久しぶりに会う人は、ずいぶん印象が違っていると思う。

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2008.05.19

気分は晴れ晴れ・・・か?

人生山あり谷あり、
だから面白いのかも知れない。

いろいろあったけれど、
同時にいろいろ勉強になりました。

クライアントと下請けとでは、
天と地ほどの違いがあることを実感できました。

この30数年間、ノホホンと生活してきたので、
編プロ生活は、ある意味新鮮でした。

だけど、60過ぎてからデビューする世界ではない。
ちょっと考えが甘すぎましたね。反省。

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2008.05.18

続・手羽先のコーラ煮

金曜日、本日は「しゃれこうべ」デーだし、
そろそろ店じまいを、と思っていたらケータイが鳴った。

「いま大井競馬場だけど、新橋あたりで飲まないか?」
今の会社を紹介してくれた先輩だ。

ちょっとした愚痴メールを出したのがきっかけだけど、
結論から言えば「6月退職」で決着がついた。

なぜ辞めたいのか?と問われて、「遊びたいから」と答えた。
妙に納得された。

この年になって、
家に帰って寐るだけの生活はむなしい。

そんなこんなで気分がすっきりしたので、
土曜日は「手羽先のコーラ煮」に挑戦した。

いくつかレシピがあるらしいけれど、
今回はこちらのレシピを採用した。

うまいです。もしかしたら、
「世界の山ちゃん」の手羽先よりおいしいかもしれない。

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2008.05.15

手羽先のコーラ煮

帚木蓬生の小説「閉鎖病棟」に続き、
同じ作者の「臓器農場」を読み始める。

作品の中で、主人公が
手羽先のコーラ煮を作るくだりがある。

う~む、これはなにやらうまそうだ。
ネットで調べてみてもレシピは簡単。

この週末に、ぜひ挑戦してみよう・・・

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2008.05.13

「大学への数学」生みの親の死

高3の受験時代、暗記物の勉強が苦手だった。
文科系のくせに、数学を解いている時だけ、心が和んだ。

当時、難問掲載で知られる受験雑誌
「大学への数学」を結構、購入した記憶がある。

同じ解き方でも、学校では教えないような、
ユニークな、あるいはスマートな解法が魅力だった。

先日、同誌の生みの親、黒木正憲氏が
5月4日に86歳で死去したというニュースを読んだ。

苦しかったけれど、ある意味楽しくもあった受験時代を、
浪人仲間の顔とともに、一瞬だけ思い浮かべた。

同誌は一昨年、50周年を迎えたというが、
原点は、机が2つしかない日本橋の貸しオフィスだったという。
                                 合掌

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2008.05.12

もの悲しい光景

事務所近くのローソンで、
もの悲しい光景を見てしまった。

たまたま12時近くに入店したら、
お弁当コーナーに「大型のり弁タイムサービス」の張り紙。

普段は450円の「大型のり弁」が、
数量限定で350円になるらしい。

数個しか残っていなかった「のり弁」は、
目の前であっという間に消えうせた。

購入者は35歳前後の働き盛りの男性ばかり。
一生懸命仕事をして、350円の昼食は、ちょっと悲しい。

いや待てよ、前の会社でも、定年延長のおじさんたちが、
連日「小諸そば」に通っていたのを思い出す。

“景気回復”とはいうけれど、
働く人たちに還元されない“景気回復”って何だろう?

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まだまだ青いね・・・

朝帰りの土曜日、午前中にケータイが鳴った。
中学時代の恩師からだった。

日本史の先生で、ほんの数年しか在校していなかったけれど、
生徒には人気があり、いまだに交流が続いている。

先日、9月のウズベキスタン旅行の話をしたら、
中国が専門のO先生は、大いに関心を示された。

5月に予定していた中国旅行が、人数不足で
9月に延期になり、残念ながら・・・という話だった。

「この前、パスポートを更新した。10年後は83歳だよ」
と、ガハハと笑った。お元気だ。

それにひきかえ、われわれ60歳組は、
まだまだ洟垂れ小僧だな、と痛感した。

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2008.05.11

赤坂発→神保町経由→下北沢

金曜日の午前中、知人からメールが入った。
「下北沢のスナックでバイトを始めた」という。

おいおい、あんたデザイナーだろ!
思わずそんなツッコミを入れたくなる。

典型的なワーキングプアで、派遣の仕事がないときは、
水商売関係のバイトをしていることが多い。

地方から出てきて、家賃もあるし、
結構大変なんだろうなとは思うが、そろそろ30半ばだし。

金曜の夜は神保町の「しゃれこうべ」がほぼ定番化。
その日は同僚のY君も一緒だ。

10時過ぎに抜け出して下北沢に顔を出そう、と思っていたが、
将棋など指しているうちに、気がつけば12時を回っていた。

急いで半蔵門線のホームに駆け込むと、
飲み会帰りの前の会社の同僚たちとバッタリ。

そのうちの一人が渋谷で別れるまで、
社内のどろどろした人間関係をグチる。

そうか、やっぱり
前の会社に残らないで正解だったんだ。

渋谷からタクシーを飛ばして下北沢へ。
朝までやっているとはいうが、午前3時には店を出た。

こんな生活も、たいがいにしなくちゃな。
もう20代じゃないんだから・・・

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2008.05.09

後世に残したい昭和の遊び

あの時代、あちこちに「ハラッパ」があり、
そこには常にこどもたちの遊ぶ姿があった。

草野球、馬乗り、缶蹴り、水雷艦長・・・

貧しいけれど、想像力あふれる
「手づくりの遊び」があった。

そんな遊びたちを後世に残したい。
お隣のAlwaysでボチボチと書いていこうと思う。

今回はSケンを取り上げる。
記憶だけで書いてるから考証はいい加減かも・・・

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2008.05.07

越後湯沢への旅

3日から6日まで、
越後湯沢に行ってきました。

湯沢は、今まさに山菜の季節で、
山菜の天ぷら盛り合わせ、おいしゅうございました。

こごみとか、こしあぶらとか、旬です・・・
こごみはおひたしやゴマ和えも絶品です。

滞在中は、夜も白々と明けるまで飲んで、
昼前後に起きて朝風呂といった怠惰な日々・・

たまには?こんな生活もいいものです。

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2008.05.03

ネット犯罪の行く末

10年ほど前、会員制ネットワークを利用して、
ネット上を自在に動き回る連続殺人犯の話を読んだ。

グレッグ・アイルズの
「神の狩人 上・下」(講談社文庫)がそれだ。

10年前と言えば、我が国では、インターネットの草創期で、
当時の読後感は、「う〜む」というのが正直な感想だった。

ところが最近ではどうだ。
出会い系サイトを利用した殺人、自殺の連鎖・・・

なんだか、ネットは悪の巣窟のようではないか。
そんな中、ちょっと興味深いニュースを読んだ。

QRコードを使った売春クラブの摘発記事だ。
この手の摘発は全国で初めてだという。

客は電柱に張られたビラのQRコードを携帯で読み取り、
電話番号や料金が記載された店のページにたどりつく。

渋谷の円山町・道玄坂地区で売春クラブ6店舗を経営、
年約3億3千万円を売り上げていたというから驚く。

ところで、QRコードってなんだ?という方。
当ブログの右上にある、怪しげなマークですよ!

試しに携帯のバーコードリーダーで
読み込んでみてね・・・

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2008.04.29

コンブでゆでる

スーパーで毛ガニを買った。生だった。
いつもは魚屋でゆでたのを買う。

ゆでるのが面倒くさいからだ。
だけど、半額シールにつられて買った。

ゆで方をネットで調べた。
ゆでるときコンブを入れるとよい、とあった。

なるほど、これを何かに応用できないか?
早速、空豆をゆでるとき、コンブを入れてみた。

それなりに、おいしかった。
食は、何ごとも実験だな、と思った。

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2008.04.26

夜歩く

金曜日は「しゃれこうべ」を午前1時に出た。
夜風が心地よい。

角を左に曲がると「もちぶたや」の明かりが見える。
中では店長が、ひとり片づけをしている。

窓越しに手を振ると、
わざわざ入り口まで出てきてくれた。

定年で今は神保町にいない、と告げると
「えっ、定年ですか?」と驚いている。

昨年生まれた赤ちゃんの様子などを聞き、
再会を約して別れた。

将棋で音さんに2連勝したし、今日は気分がいい。
久しぶりに自宅まで歩こうか・・・

自宅に着いたのは、午前1時50分だった。

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2008.04.22

心が揺れる

人はなぜ、かくも心が揺れるのだろう。
どんなに年を重ねても心は揺れる。

ずっとひとりで居ても、格別さびしいとは思わない。
賑やかなイベントが続いた後、ふっと寂寥感が忍び寄る。

金曜日は「しゃれこうべ」の句会。
土曜日は近くに住む姉と、久しぶりに夕食。

日、月は昔の仲間10数人と伊勢方面に一泊旅行。
そうして、月曜の夜、ふっと心にすきま風が吹いた・・・

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2008.04.16

続・将棋の楽しさ再発見

4月15日(火)、その日もちょっと疲れていた。
出版社との打ち合わせや、情報誌色校、リーフレットの進行。

ようやく8時前に仕事が終わり、
帰途の大手町駅で少し迷った。

結局、半蔵門線に乗り換えて神保町に向かった。
転職後2回目の「しゃれこうべ」だ。

ふと、もしかしたら道を間違えたかも、という思いがよぎる。
いや、まだ慣れなくて、ちょっとテンパッテいるだけだ・・・

編プロを「会社」だと思うから腹が立つ。
持ち前の「ま、いっか」精神で、行けるところまで行こう。

カウンターは奥の一席しか空いていない。
隣席のNさんに、パソコン購入について相談を受ける。

しばらくしてマシダさんと将棋をすることに・・・
負けた。先日は、相手が弱かっただけなんだな。


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2008.04.13

将棋の楽しさ再発見

4月11日(金)、その日はちょっと疲れていた。
2,3の打ち合わせと、三校ゲラ100ページ余りの校正。

ようやく8時過ぎに仕事が終わり、
帰途の大手町駅で少し迷った。

茅場町の店で、昔の仲間が集まっている。
結局、東西線ではなく半蔵門線で神保町に向かった。

転職後初めての「しゃれこうべ」だ。
9時近くで、カウンターはすでに満杯。

ひとり、ボックス席に座ろうとしたら、
美人デザイナーのKさんが付き合ってくれた。

「ニャゴさん将棋やりませんか?」とKさんに誘われる。
フツーなら断る理由は、なにもない。

だけど、その日は疲れていたし、
ここ10年余り、将棋の駒に触っていないのでお断りした。

2戦ほど他の人の対局を見ていたら、
なんだかムズムズしてきて、結局やってみることに・・・

Mさん、Kさんに連勝してニコニコしていたら、
マスター音さんの挑戦を受けた。勝った。

なあんだ、オレって強いじゃん。
しばらくは将棋にはまってしまうかもしれない。

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6社会が定例に

「これって3社会じゃなくて、6社会になっちゃいましたね」
若手のU君が、ぼそっとつぶやいた。

4月8日、業界親睦会「3社会」メンバーの有志5人が、
私の「卒業祝い」のために集まってくれた。

おじさんは私だけ、他の5人は20代、30代の働き盛りだ。
若い人たちが、忙しい中わざわざ集まってくれたことがうれしい。

当初は3社だったメンバーのうち、2人が転職し、
1人が定年転職したことで、6人で6社になった。

誰からともなく、この会を定例会にしようという声が上がり、
次回は、会のマドンナ・K姐さんの誕生会に決まった。

若い人たちと、違和感なく
ワイワイ騒げる自分が、ちょっと自慢だ。

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2008.04.10

編プロは忙しい

正直言って、編プロは忙しいです。
ブログを書いているヒマがありません。

入社した日から、急遽入院した前任者の
仕事を引き継いで、バタバタしていました。

本日、ようやく48ページの情報誌を
印刷所に入稿して、なんとか一段落。

つい先日までホームページの運営とかやっていたのに、
実働一週間で雑誌一冊仕上げるのは結構大変です。

だけど、お金をもらって
ボケ防止と考えれば、お安い御用です。

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2008.04.02

自分には向いている職業

「始業は10時だけど、誰も来てないと思うから11時でいいよ」
と言われていたけれど、10時前には赤坂に着いた。

事務所に電話を入れたけれど、案の定、誰も出ない。
こういういい加減さって嫌いじゃない。

少なくとも、毎朝の朝礼よりも向いていると思う。
まだ鍵を貰っていないので、とりあえず周辺を散策した。

赤坂は思いの外、桜の木が多い。
強風に吹かれて、花びらが舞う。

いきなり2つのプロジェクトを引き継いで、
頭の中が、ちょっとグジャグジャ。

結局、結構タイトなスケジュールで、
いきなり9時過ぎまで残業した。

初日なので、社長らと4人で軽く飲んだ。
これがまた経費なんですね(内緒だよ)。

忙しかったけれど、あっという間に時が過ぎた。
自分には向いていると思う。

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2008.03.31

本日は定年なり

定年退職って、
なんだか不思議だよね~。

こんなに毎日会っていた人たちと、
明日からもう会うことがなくなってしまうなんて・・・

だけど現実には、
一度できた縁は、そう簡単には消えない。

いつかまた、何かの機会に
再会することもあるだろう。

だから、しばらくの間、さようなら。
下次有機会再見!!

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2008.03.26

能力よりも体力勝負?

新しい職場は赤坂にある。しばらく来られないかもと、
行きつけの「しゃれこうべ」に顔を出した。

隣に変な親父が座り「なぜこの店で飲むんですか?」などと、
わけの分からんことを聞かれ、ちょっとキレそうになった。

常連のマシダはマシダで、
「赤坂から歩いてくれば」などと無責任なことを言っている。

ところで友人から、「新しい職場が編プロということは、
間違いなく今までより忙しくなるね」というメールをもらった。

たしかに、そのとおりで、以前新聞社にいたとき、
編プロを使う側にいたので覚悟はしているつもりだ。

例えば、金曜の夕方打ち合わせをして、
「じゃ、月曜の朝一ね」なんて無茶をやったこともある。

先日も、軽く飲んだあと、
また事務所に戻るなんて光景を見たばかりだ。

暇になっても特にやりたいことがあるわけではないので、
そこそこ忙しいのは望むところだ。

酒を飲む回数も多少減るかもしれない。
健康にもいいし、財布にもいい。

最近、また早朝のウオーキングを再開した。
編プロは能力よりも体力勝負かも・・・

だけどオレって丈夫だよな~
一人暮らしになって6年、寝込んだことないもんね。


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2008.03.24

部屋の模様替え

先週は実質9連休だったけれど、
特になにをしたかというと、何もしていない。

強いてあげれば、大掃除を兼ねた
部屋の模様替えですかね。

炊事・洗濯・掃除の中で、
どうしても掃除は後回しになってしまう。

大掛かりに掃除をしようと思うと、
部屋の模様替えが手っ取り早い。

気分転換にもなるし、
家具を動かすので、隅々まで掃除が行き届く。

ひとくちに模様替えといっても、
本棚は本を出さないと動かないので結構重労働です。

あとは飲み会ですかね。
20日はお墓参りの後、初台で雑学仲間と飲み会。

22日は、東中野のピアノバー「マ・ヤン」で、
友人たちのミニ・コンサート「美しき水車小屋の娘」。

休み中はパソコンを開ける気にならず、
どうしてもブログは滞ってしまう。


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2008.03.18

バターの棚は空だった

今週は定年前の有休消化で、お休みをいただいている。
このため、毎日、昼飯もつくらなければならぬ。

今日は、こがるくコーンバターラーメンでも、と
近くのミニスーパーにコーンとバターを買い出しに・・・

ところが、バターの棚は空っぽだった。
しかたなく、少し大きめのスーパーに足を延ばした。

ここでも、少し高めの切れてるバターが数本だけ。
やむを得ず2本だけ買って帰った。

夕方、ウオーキングがてら一駅先の赤札堂へ。
棚には「四つ葉バター(加塩)」しか並んでいない。

前回、バターを買い占めるぞ、と宣言しながら、
なにもしなかったツケが・・・

何事も、口先だけではだめなんだな。
行動が伴わなければ・・・

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2008.03.14

恵比寿で鍋パーティー

昨夜は、恵比寿「大島」でちりとり鍋パーティー。
だいぶ春めいてきたので、鍋パーティーもこれが最後か・・・

メンバーは男子2名と女子4名の計6名。
退職者2名、定年間近1名、現役3名という分類も可能だ。

ちりとり鍋はいわゆるモツ鍋なのだが、
モツの種類が半端ではない。

独特の甘みがあって、結構いけます。
最後の「焼き雑炊」も、もんじゃ風でグー。

二次会は「えびす駄菓子バー」で駄菓子食べ放題。
ソースせんべいを肴に、バーボンソーダを・・・

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2008.03.13

バター大好き!

バター大好きです。
子供のころ、バターご飯が大好物でした。

今でも、うどんに入れたり、
おでんに入れたりしています。おいしいです。

今でこそマーガリンが主流だけど、
昔はバターは贅沢品、マーガリンはまがい物扱い。

そのバターが原料不足で値上げだって!
よ~し、値上げ前に買い占めるぞ。

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2008.03.07

懐かしい名前

出勤前に見たフジ「とくダネ!」のオープニングで、
小倉智昭が映画「実録・連合赤軍」の話をしていた。

早速ネットで調べてみたら、
企画・構成と脚本に若松孝二と並んで懐かしい名前が・・・

掛川正幸(=バッテン)である。
彼とはゴールデン街でよく顔を合わせた。

確か「ダスティ」の常連で、当時は
「週刊宝石」のグラビアで海外取材物などを担当していた。

連合赤軍の映画は、体制側から見た
「突入せよ!『あさま山荘』事件」があるけれど、見ていない。

今回の映画「実録・連合赤軍~あさま山荘への道程」は、
東京では15日からテアトル新宿で公開される。

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2008.03.06

あと12回の昼飯

3月末で定年を迎える。
16日の週は、一週間お休みをいただく。

神保町で食べる昼飯は、
あと12回しかない。

山田風太郎のエッセイに「あと千回の晩飯」がある。
その伝でいえば、「あと12回の昼飯」ということになる。

そう思うと、いつもは深く考えずに食べていた昼飯が、
一食一食いとおしくなる(ホントか?)。

当初、継続勤務の希望を出していたけれど、
故あって、そのまま退職することになった。

昨年の7月ごろ「余生はアナログで」
というブログを書いた。

【定年後も、今の会社に残ろうと思えば残れるわけだが、
できれば書籍の校閲などしてアナログな生活に戻りたい、
などと思う今日このごろなのであった】

願いは叶う。
なんだか、そんな気がする。

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2008.02.27

大学の都心回帰

ひところ、いろんな大学が都心から郊外に移転した。
八王子に移転した大学もあるし、千葉に移転した大学もある。

娘が通う東京歯科大も、もともとは水道橋にあったのが、
1981年、千葉市美浜区真砂に移転したのだ。

先日、娘に会ったとき、
「また水道橋に戻るらしいよ」と話していた