シャケの中骨からの連想
ここ数日の朝食は、まっとうです。ご飯と、味噌汁、
シャケの焼いたのと、納豆、焼き海苔、大根の漬物。
シャケには中骨がついている。こどものころ、
この中骨をよ~く焼いてお湯にジュッとつけて食べた記憶がある。
誰が食べるか兄弟3人でじゃんけんしたりして・・・
シャケの中骨から、いろいろなことを思い出してしまった。
納豆をかき回した丼についたネバネバを誰が食べるか、
だしをとった鶏がらについている肉を誰が食べるか。
アジの煮つけを食べ終わったあと、骨にお湯をかけて
頭をよくつぶして、スープにして飲んだ。
あとさ、あとさ、梅干を筍の皮で包んだおやつ。
ハマグリの貝をコンクリでこすって笛を作ったり・・・
ちょっと貧乏くさいけど、昔は物を無駄にしなかったよね。
ん? これってうちだけかな・・・
