2008.11.02

ウズベク旅行写真交換会

みなさん、本当にマメだよなあとつくづく感心する。
旅行写真の整理のお話しだ。

実は、11月1日(土)の12時半から
南青山の点心酒家シルクロードで写真交換会。

旅行参加者23人中15人が出席した。
食事をしながら、大量の写真が回ってくる。

私はMacが故障中ということもあって、
写真はまだデジカメの中。いただくばかりで恐縮。

2次会は8人で表参道でお茶したあと、
私とM君の2人はM君お勧めの渋谷の立ち飲み屋へ。

まだ4時過ぎだから、5時まで時間をつぶすのが大変。
とりあえず渋谷まで歩く。ふつう、そこまでして飲むか?

つまみはすべて300円前後という、
昔ながらの正しい立ち飲み屋。

客層もそれなりに絵になる人々が多い。
ホッピーセット(焼酎2合)を飲みつつ7時前後に解散。

前日もしゃれこうべで飲んでいるので、
帰宅早々寝てしまった。おかげで夜半に目覚める。

その後、佐々木譲「夜にその名を呼べば」を一気読み。
また朝になってしまった・・・眠い。

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2008.10.13

ダブルブッキング

以前にも書いたけれど、第2金曜日というのは、
どうしてもイベントが重なってしまう。

今回は、雑学倶楽部の例会と、しゃれこうべの句会、
定例会で言えば、経堂の会というのもある。

経堂では友人のマグロ丼の店が新装開店したので、
一度顔を出したいとは思うのだが、なかなか機会がない。

雑学倶楽部の運営委員という立場を考えれば、
優先順位はおのずから決まってしまう。

雑学の例会は、詩人で、文芸評論家の郷原宏氏を講師に、
「最近のミステリ-事情」について話を聴いた。

ミステリー界は二重構造になっていて、
ベストセラー作家とベストテン作家が一致しないのだという。

ベストセラー作家は、ここ数年、いわゆる御三家の
西村京太郎、赤川次郎、内田康夫が不動だ。

一方、宝島社の「このミステリーがすごい2008」のベスト3は、
佐々木譲、桜庭一樹、有栖川有栖という具合だ。

話しとしては無難ではあったが、カルチャーセンター風で、
雑学の例会としては物足りない感じもした。

9時終了。表参道から経堂に向かう選択肢もあったが、
帰りを考えて神保町しゃれこうべに顔を出した。

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2008.09.09

夏バテにご注意

昨月曜日は18時半から雑学倶楽部の運営委員会。
10月例会のテーマを決めるためだ。

テーマも決まって雑談になったとき、
委員のTさんが「最近体調が悪い。体がだるい」と言う。

私も含めてみんなが「夏バテでしょう」と慰める。
でもホントは、医者に行くことを勧めるべきだった。

この時期「夏バテ」と言えば誰もが納得してしまうが、
もし夏バテが原因ではなかった場合には大事になる。

私は本来、夏には強い方だが、
さすがに今夏は夏バテ気味で体がだるい。

こんなとき私はビタミン剤なんかに頼っちゃうけど、
ホントは医者に行ったほうがいいのかもしれない。

みんな若くないんだから・・・

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2008.08.21

いざウズベクへ

海外旅行って何回ぐらい行っただろう?
これまで、あまり意識したことがない。

改めて紙にざっと書き出してみたら25回と出た。
香港5回、ハワイ5回なんてのがあるから15カ国ぐらいか。

初めての海外旅行は32歳の時。
失業中、友人に誘われてヨーロッパ20日間の旅に出た。

失業中だったからパスポートを取るのが大変だった。
当時、免許証も保険証も持っていなかったからだ。

結局、雇用保険給付票を身分証明にパスポートを取得した。
このときの旅が、日程的には最長記録となる。

雑学倶楽部の世話人として行くのは、
カンボジア、イタリアときて、今回のウズベキスタンが3回目だ。

昨20日は、表参道の旅行会社で最終打ち合わせ。
打ち合わせの後、旅行会社の人も含めて飲んだ。

二次会はIさん、M君と私の3人。
3人中2人がバツイチだ。最近バツイチってフツーになったね。

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2008.07.26

怖い絵

雑学倶楽部の7月例会は中野京子さんの「怖い絵」。
この本は今年の雑学出版賞を受賞している。

なかなかの盛会でお話も面白かった。
文化の違いや、時代背景を知ることで絵の見方も変わってくる。

二次会はIさんとSさんの3人で表参道駅前。
一応“両手に花”です。

あ、「一応」は取り消します。
後で、どんなひどい目に遭うか分からないので・・・

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2008.02.15

西原理恵子さんに萌え~

昨夜は恒例の雑学まつり。
日本雑学大賞と雑学出版賞の表彰式だ。

今回の大賞受賞者は漫画家の西原理恵子さん。
著作の過激さから猛女(失礼)を想像していたけれど美人です。

大ファンの友人に便乗して、思わず
私もツーショット写真をお願いしてしまいました。

ちなみに雑学出版賞は、下記のとおり。

 中野京子「怖い絵」朝日出版社
 梁 世勳「ある韓国外交官の戦後史」すずさわ書店
 白川 充「昭和平成ニッポン性風俗史」展望社

3次会は、運営委員5人で神保町「しゃれこうべ」。

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2008.02.06

いざ、ウズベキスタンへ!

帰ろうとしたら、ケータイが鳴った。午後6時を回っていた。
「忘れていたでしょ」とIさん。「たしかに忘れていました」

9月に、雑学倶楽部有志でウズベキスタン旅行の計画があり、
昨夜は6時から表参道で旅行会社の説明会を予定していた。

その予定をすっかり忘れていたのだ。
幸い、約30分遅れで先着していたIさんたち4名と合流できた。

なぜウズベキスタンかというと、
たぶん、Iさんが行きたかったから、かな?

ウズベキスタンの通貨は「スム」で、1スム=12円ぐらい。
インフレが進み、財布に入りきらない札束を持ち歩いているらしい。

説明会は早々に切り上げて、地元のMさんの案内で、
こじゃれた和風居酒屋「昌」で飲み会。

原宿で長年営業していた魚屋がオープンさせたというだけあって、
魚介類、安くておいしいです。ちなみに5人で2万円でした。

もう一軒はしごをして、
今日も楽しく夜が更けていくのであった。

なお、定員にはまだ余裕があり、
参加したいという人がいれば連絡を乞う!

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2008.01.10

雑学倶楽部の新年会

雑学倶楽部の運営委員は12名いる。
昨日は、内10名が参加して新年会を開いた。

7名は前日のSさん(運営委員)のお通夜に参列したから、
図らずも2日連続での顔合わせとなった。

会場はSCB市ヶ谷荘というなかなかの施設。
SCBとはShinkin Central Bank(信金中央金庫)の略。

市ヶ谷荘は信金中央金庫の福利厚生施設であるらしい。
どなたかつてがあったのだろう、ふぐのコースをおいしくいただいた。

雑学倶楽部最大の行事は、
毎年2月に開催される「日本雑学大賞」表彰記念の宴。

今年度の日本雑学大賞は、
すでに漫画家・西原理恵子さんに内定している。

西原さんは無頼派とも叙情派とも評されるハチャメチャ漫画家で、
どんな表彰式になるか今から楽しみだ。

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2007.11.13

海外旅行は楽しい

本日は、雑学倶楽部有志による旅行準備会。
昨年イタリアに行ったメンバーが中心だ。

まだ決定ではないが、
来年はウズベキスタンでどうかという提案がある。

というわけで、会合の場所は、築地の虎杖裏店
私など、築地なら気取った店よりは、
たけの食堂」みたいな店の方が好きだが、たまにはいいか。

海外には、そこそこ出かけているつもりだが、
自分では企画しないで人まかせが多い。

ただ、当方は来年3月で定年を迎えるので、有休消化で
友人が滞在しているニューヨークにも行きたい。

ま、いろいろ事情があって、そんなに余裕があるわけではないが、
行ける時に行っておかないとね。

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2007.10.29

富士青木ヶ原樹海探検ツアー

日曜日、快晴。「台風一過」「雲ひとつない快晴」
そんな常套句が、これほどあてはまる日もそう多くはないだろう。

前日までの雨天中止の心配は杞憂に終わり、
「富士青木ヶ原樹海探検ツアー」は上々の滑り出しであった。

雑学倶楽部の10月例会。参加者は41人。
なかなか自分ひとりでは行けない企画には参加者が多い。

過去の例では、相撲部屋朝稽古見学、棚田稲刈りツアー、
浅草軽演劇見学などなど・・・

「樹海に一歩入る二度と出られない」という俗説があるけれど、
実際にはちゃんとした遊歩道があり、有料でガイドもつく。

確かに、あたりは、どこも似たような風景で、
意識的に道を踏み外せば、迷子になることもあるだろう。

だけど、踏み固めた遊歩道に忠実に進めば、
案内板も多く、別にガイドなしでも十分楽しめる。

今回のツアーは、往路のバスの中を含めて、
様々なシーンで富士山を堪能でき、大満足の旅であった。

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2006.08.25

棚田稲刈り体験ツアーを企画

雑学倶楽部の運営委員として、
9月例会のテーマに千葉県鴨川市「大山千枚田」への
棚田稲刈り体験ツアーを企画した。

今年は5月ごろから雨が多く、
稲刈りも遅れ気味。
結局、9月9日(土)にずれこんでしまった。

雑学倶楽部関連のイベントとしては、
9月12日からのイタリア旅行が控えているので、
これがぎりぎりの日程ということになる。

本来は、インストラクターに
高校時代の恩師で棚田の権威である
中嶋峰広・早稲田大学名誉教授を想定しての企画だったが、
残念ながら先生は当日先約があり今回は不参加。
それでも、いろいろとご協力をいただいた。

先生が参加なら、高校時代の仲間を
大量動員できると目論んでいたのだが、
ちょっと見通しが甘かったか。

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2006.07.04

句会の顛末

7月2日(日)、運営委員を務める
雑学倶楽部主催の句会が開催された。

講師は「古池に蛙は飛び込んだか」の著者で知られる
俳人・長谷川櫂氏である。

午後2時から東京ドーム裏手の小石川後楽園に集合、
約1時間の吟行を行い、
「文京シビックセンター」に場所を移して、
句会が開かれた。

 梅雨空に 真白きドーム かすみたり
 
 オニユリの 蜜を求めて 黒アゲハ

 梅雨晴れに 草の実つつく めおと鳥

 紫陽花や 池の浅瀬に コイ群れる

 梅雨晴れに 梅の実ひとつ 熟したり

上記の5句を詠み、
うち上から3作品を提出した。

参加者は、長谷川先生のお弟子さん8名を含む48名。
一人3句約140句(1句しか出さない人も)を
参加者全員で合評した後、
先生から、入選・特選が発表された。

それぞれ何句づつだったかうろ覚えだが、
計30~40句が選ばれたと思う。

小生の場合、上記のうち
1作目と2作目の2句が入選したが(自慢、自慢)
誘った友人U氏は特選に選ばれたので、ちょっと悔しい。

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2005.10.24

Are you a fish? 

中学の英語の授業で聞かされた教師の親父ギャグ。
Are you a fish? (鮎は魚?)

なぜこんな親父ギャグを思い出したのかというと、
先日の土曜日に簗(やな)で鮎料理を食べたからだ。

22日(土)、雑学倶楽部のバス旅行に出かけた。
あいにくの雨模様の中、29人が参加して、
栃木県那須烏山市(平成17年10月1日に南那須町・烏山町が合併)に向かった。
できたてのほやほやの市だ。

昼食は那珂川の烏山落石観光簗(やな)で鮎料理。
それなりにおいしかったのだが、
見てはいけないものを見てしまった。

ガラス張りの厨房で鮎を焼いているところが見える。
そして、板前さんの横には「冷凍鮎」と書かれた段ボール箱が・・・

観光地なのだから、もう少し気を遣って欲しい。
だますなら、最後までだまして欲しかった。

ところで、合併前の烏山町の「町鳥」はカラスだった。
嫌われ者のカラスも、この町では大事にされる。

でも、合併後はどうなったのだろう。
新しい市のホームページは工事中が多く、確認できていない。


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2005.09.26

ウーロン亭ちゃ太郎は面白い

雑学倶楽部の9月例会は、
ウーロン亭ちゃ太郎の「オペラ落語」。

落語とは言うものの、ちゃ太郎は落語家ではない。
なぜなら、落語協会に加入していないからだ。

そんなことは、どうでもいい。
とにかく面白い。

今回の出し物は、
「カルメン」と「メリー・ウィドー」の二本立て。

しゃべりまくり、歌いまくって
30分足らずで4幕物を仕上げてしまう。

笑い転げながら、
オペラの歴史までお勉強。

まだ50歳だというのに
今年限りで引退するという、惜しい。

どうしても聞きたいという方は、
10,11,12月の三回、世田谷区の「松本記念音楽迎賓館」で落語会がある。
http://www.pioneer.co.jp/onkan/matsumoto/opera_rakugo3.html

木戸銭は2000円だから問い合わせてみるといい。
03-3709-5951

雑学倶楽部でも12月2日に、
もう一度、聞く。

友人の作曲家も、ぜひ聞きたいと話していた。

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2005.03.16

第26回雑学まつり

昨15日(火)、今年度の雑学まつりが日本プレスセンターで開催された。

まずは、先日なくなった雑学倶楽部会員で風俗ライターの吉村平吉さんへの黙祷で幕を開けた。
 
今年の日本雑学大賞受賞者は毒蝮三太夫氏、雑学出版賞は「へんないきもの」を出版したバジリコ出版。3年前の受賞者・大沢悠里さんも駆けつけて、なかなかに盛会だった。

運営委員の伊藤文学さんがにこやかに近づいてきて「『薔薇族』が復刊することになった」とうれしそうに話した。

新たに、東京・上野にある「メディアソフト」が版元になって再スタートを切るが、編集長はもちろん伊藤文学さん。復刊号は4月21日に発売される6月号で、伊藤編集長と美輪明宏さんの対談が目玉企画だ。

伊藤さん自身が経営していた「第二書房」から刊行していたときとは違い、多少制約もあるだろうが、大いに手腕を振るって欲しいものだ。ささやかながらエールを送りたい。(健)

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2005.03.07

吉村平吉の死

風俗ライターの吉村平吉さんが亡くなった(3月1日)。84歳だった。
演劇畑から作家に転進し、「戦後初の風俗ライター」の異名を持ち、つい最近まで現役で活動しておられた。

私にとっては「雑学倶楽部」の大先輩で、半年ぐらい前にお会いしたばかりだ。この15日(火)には、年1回の「雑学まつり」が開催される予定で、お会いできるのを楽しみにしていた。残念でならない。

以下に、朝日新聞に掲載された略歴をご紹介しておく。

【早大専門部政経科卒。喜劇役者・榎本健一率いる「エノケン一座」の文芸部に所属。戦後、東京・浅草に劇団「空気座」を旗揚げし、その後、作家活動に転身。「戦後初の風俗ライター」と呼ばれ、吉原の旧赤線地帯に住み続ける。著書に「実録・エロ事師たち」「吉原酔狂ぐらし」「浅草のみだおれ」など】

こうした分野で、彼のような良質のライターは、もう二度と現れないのではないか。合掌(健)

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