2012.02.15

第33回 雑学まつり

Zmaturi1

Zmaturi2

昨14日、第33回雑学まつりが青山ダイヤモンドホールで盛大に開催された。

2011年度の日本雑学大賞は、古美術鑑定家・中島誠之助氏が、
雑学出版賞は現代書館『原発ジプシー(増補改訂版)』と白水社『昭和食道楽』が受賞した。

アトラクションの津軽三味線の演奏(山本大さんほか)もなかなかの迫力。

| | コメント (1)

2011.04.26

雑学倶楽部 義援金10万円

Zatu

それぞれが義援金を出してはいるだろうが
「雑学倶楽部」としても義援金を出したい。

正論です。だけど駅前などで、
義援金、当然ですみたいな顔をされるとつらいよね。

だって、みんなそれぞれのポジションで
それなりの金額を出しているから・・・

幸い、雑学倶楽部は繰越金が100万円超あるから
会員の負担なくして取り敢えず10%出そうと・・・

どうせ出すのだから、多少は雑学倶楽部の宣伝もしたい。
セコイ。でも私、売名行為は否定しません。

なんにもやらないよりは、
やったほうがいいに決まっているからです。

それなら名前が出る新聞社系の団体にしよう。
事務局が埼玉だと埼玉版にしか掲載されない。

どうせなら都内版、とくに千代田区に掲載されたい。
おいおい、本来の趣旨はどこにいったんじゃい!

まあ、いろいろありまして、
運営委員の私の住所にしましたです。

もう一度言うけど、私は売名行為は否定しません。
批判だけで、何もしていない人よりましですから・・・


| | コメント (3)

2011.01.14

フグを食す

昨夜は、雑学倶楽部運営委員会の新年会。
会場はフグの名店として知る人ぞ知る台東区下谷「にびき」。

「にびき」は若い頃、友人たちと何度か足を運んだが、
当時は予約を取らず、寒い中小一時間並んだ記憶がある。

実は、昨年の新年会も場所こそ違えフグ料理だったが、
私は友人たちとソウルにいたので残念。

たまにスーパーで、フグの一夜干しを買ったりするけど、
あれはフグではないな・・・

会費1万円は痛かったけれど、大満足。

| | コメント (4)

2010.12.06

雑学忘年会

Zatu1

本日6日(月)は、雑学倶楽部の忘年会だ。
アトラクションは入船亭扇辰師匠の落語「天狗裁き」。

ウィキペディアによると、
【元々は上方落語の演目の一つである。長編落語『羽団扇』(演じ手は2代目三遊亭円歌など)の前半部分が独立して、一席の落語となった】とある。

扇辰師匠は昨年11月例会で「井戸の茶碗」を演じてもらった。
好評だったので再度の登場となった。

相変わらずうまい。参加者は約60人。
だけど2週間ちょっとで、3度のパーティーは疲れる。

Zatu2

| | コメント (2)

2010.11.03

ワーイ、ワーイ、特選だ〜

草の花見え隠れする石仏 一般 0 長谷川櫂さん 特選
秋の蝶アザミの蜜に群れにけり 一般 1 長谷川櫂さん 入選
天高く響きわたるかししおどし 一般 0 長谷川櫂さん 0

本日は雑学倶楽部主催の吟行。ところは鎌倉・らい亭です。
一般評価、全然名前が出てきません。落ち込み。

長谷川先生の評価に移って、俄然ニコニコ。
やっぱり、評価されるとうれしいよね〜。

鎌倉駅前で、気心メンバー5人で飲む。
大先輩M さんの言葉にさらに勇気づけられる。

長谷川さんの本に、一般の評価は信用がおけない、
最後は先生の評価が一番とある、という。

それそれ、それですよ。
ほめられて伸びるタイプ、大納得。

しかも本日、娘の誕生日。
メール送ったら、しっかり返信。泣きそう。


| | コメント (8)

2009.11.25

雑学倶楽部のHPを更新!

Zatugaku

ボランティアだからという理由で、
雑学倶楽部のHPの更新を数年間さぼっていた。

諸先輩が事務局だ会計だと走り回っているのを横目に、
内心では心苦しく思っていたのだが・・・

例えば、例会の講師を頼むにしても、
HP見てくださいって言えないのね。

なにしろ更新していないから・・・
自分でも雑学出版賞のやりとりで困ったことがある。

このほど一念発起して、ようやく更新に手を付けた。
更新というより、今回はリニューアルですね。

資料が散逸していて、まだ一部工事中だけど、
前のよりは多少よくなったのではないか。

Safariでしか確認してないけど・・・

| | コメント (0)

2009.11.12

落語を聴く

三遊亭円楽が死んだ。残念ながら
彼の落語をちゃんと聴いたことは一度もない。

昨日、雑学倶楽部の例会で落語を聴いた。
演目は入船亭扇辰の古典落語「井戸の茶碗」。

高座は会議用デスクを二つ並べて、
その上に赤い布をかぶせたにわかづくり。

こういうのには慣れているらしく
「これなんか上等な方です」と気にしない。

本格派です。笑いあり涙ありの
あっという間の45分間。

正直、思わず涙をこぼしそうになり、
周囲を見ると涙ぐんでいる人もちらほら。

話芸の力、恐るべし。
テレビのお笑い芸人に聴かせてあげたい。

帰宅して、書棚の「古典落語100席」を見たけど、
「井戸の茶碗」は載っていない。ふ〜ん、いい噺なのに。

ちなみに、扇辰さんの奥様は魔女(くだらね〜)
じゃなくって、詩人・作詞家の覚和歌子さん。

01年に『千と千尋の神隠し』の主題歌
『いつも何度でも』の作詞でレコード大賞金賞を受賞。

うらやましいご夫婦ですね。
(あっ、写真撮るの忘れた!)

| | コメント (0)

2009.06.26

茎わさびのしょうゆ漬け

20日土曜日は雑学倶楽部の例会。
バスツアーで静岡県牧の原での茶摘体験だ。

新宿から東名高速を利用したが、
やはり高速料金1000円効果でそこそこの渋滞。

ただ、梅雨のつかの間の晴れ間に恵まれて、
始め隠れていた富士山も拝むことが出来た。

製茶の工場見学は、オフシーズンということで
機械は稼動していないのが残念。

茶摘体験は20分ほどだが、結構はまる。
お茶の芽は思ったより柔らかい。

帰りに焼津おさかなセンターまで足を延ばした。
ここでは桜海老と白魚の釜揚げを購入。

静岡はお茶だけでなくわさびも名産だ。
センター内で「茎わさびのしょうゆ漬け」というのを発見。

以前、新橋方面で飲んでいたころ、
つまみに「茎わさびのしょうゆ漬け」を出す店があった。

結構おいしかった記憶があるので買い求めた。
ほかにもズワイガニの足4肩2000円というのも買った。

今は、外に飲みに行かずに、
おみやげの消化に忙しい・・・

| | コメント (0)

2008.12.11

それでもボクはやってない

満員電車の中で、電車がガタンと揺れたときなんかに、
前の女性からキッと睨まれたりすることが結構ある。

男のプライドは大いに傷つく。しかも、
金もらっても触らないみたいなヒトの場合が少なくない。

こんなとき「この人、痴漢です!」と腕をつかまれた瞬間から、
男の人生は狂い始める。

8日月曜日は、雑学倶楽部の12月例会&忘年会。
講師に井上薫・元裁判官を招いて「痴漢冤罪」がテーマ。

駅事務所から警察に連行されたら、
事態を打開するのは極めて難しいという。

なにしろ被害者が「やられた」と主張している以上、
被疑者が「やってない」ことを証明するのは困難だ。

裁判で争うことになると、その間に被疑者は、
時間、自由、金、職業、プライドなどさまざまなものを失う。

現実的な対処法は、やっていなくても「やりました」と認めて、
20万円の罰金を払う。そうすれば数日で解放されるという。

やってもいないのに「やりました」というのは屈辱的だ。
それが一番オリコウさんな対処法だと言われてもなあ。

最近、満員電車に乗る機会が少なくなったからいいけど・・・

| | コメント (0)

2008.11.02

ウズベク旅行写真交換会

みなさん、本当にマメだよなあとつくづく感心する。
旅行写真の整理のお話しだ。

実は、11月1日(土)の12時半から
南青山の点心酒家シルクロードで写真交換会。

旅行参加者23人中15人が出席した。
食事をしながら、大量の写真が回ってくる。

私はMacが故障中ということもあって、
写真はまだデジカメの中。いただくばかりで恐縮。

2次会は8人で表参道でお茶したあと、
私とM君の2人はM君お勧めの渋谷の立ち飲み屋へ。

まだ4時過ぎだから、5時まで時間をつぶすのが大変。
とりあえず渋谷まで歩く。ふつう、そこまでして飲むか?

つまみはすべて300円前後という、
昔ながらの正しい立ち飲み屋。

客層もそれなりに絵になる人々が多い。
ホッピーセット(焼酎2合)を飲みつつ7時前後に解散。

前日もしゃれこうべで飲んでいるので、
帰宅早々寝てしまった。おかげで夜半に目覚める。

その後、佐々木譲「夜にその名を呼べば」を一気読み。
また朝になってしまった・・・眠い。

| | コメント (0)