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  • 「ア行」の作品
    甘粕正彦 乱心の廣野/「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史(佐野眞一)、1Q84(Book 1・2)(村上春樹)、ほか
  • 「カ行」の作品
    きことわ/苦役列車(朝吹真理子/西村賢太)、原発のウソ/隠される原子力 核の真実(小出裕章)、ほか
  • 「サ行」の作品
    さよなら渓谷(吉田修一)、司馬遼太郎が考えたこと1(司馬遼太郎)、ほか
  • 「タ行」の作品
    2days4girls(村上 龍)、「東北」再生(赤坂憲雄、小熊英二、山内明美)、ほか
  • 「ナ行」の作品
    夏目漱石を読む(吉本隆明)、日本人は何故シュートを打たないのか(湯浅健二)、ほか
  • 「ハ行」の作品
    俳句的生活(長谷川 櫂)、福島の原発事故をめぐって/日本の大転換/原発社会からの離脱(山本義隆ほか)、ほか
  • 「マ行」の作品
    〈民主〉と〈愛国〉(小熊英二)、民族という虚構(小坂井敏晶)、ほか
  • 「ヤ行」の作品
    焼き餃子と名画座(平松洋子)、四大帝王を直撃!偏愛ワイン録(葉山考太郎)、ほか
  • 「ラ行」の作品
    ランドマーク(吉田修一)、ローカル私鉄・なるほど雑学(二村高史・宮田幸治)、ほか
  • 「ワ行」の作品
    和解する脳(池谷裕二・鈴木仁志)、忘れられる過去(荒川洋治)、ほか

「ア行」の作品

【あ】
 *@Fukushima/裸のフクシマ(高田昌幸ほか)  *秋葉原事件/ホームレス歌人のいた冬(中島岳志ほか)  *アメリカン・デモクラシーの逆説(渡辺 靖)  *アフロ・ディズニー1.2(菊地成孔・大谷能生)  *あんじゅう(宮部みゆき)  *アクターズ・スタジオ・インタビュー(ジェイムズ・リプトン)  *アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ(ジョー・マーチャント)  *「 穴」を探る(草森紳一)  *甘粕正彦 乱心の廣野/「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史(佐野眞一)  *『あっ、忘れてた』はなぜ起こる(梅田 聡)  *アメリカ第二次南北戦争(佐藤賢一)  *アメリカの原理主義(河野博子)  *アナ・トレントの鞄(クラフト・エヴィング商會)  *アースダイバー(中沢新一)  *旭山動物園の奇跡(SPA!編集部)  *アフターダーク(村上春樹)  *あ・ぷろぽ(山田 稔)  *贖いの地(ガブリエル・コーエン)  *阿修羅ガール(舞城王太郎)  *「荒ぶる」復活(清宮克幸)  *「悪魔祓い」の現在史(稲垣 武)  *暗殺阻止(デイヴィッド・メイスン)

【い】
 *1968(上・下)(小熊英二)  *1Q84(Book 1・2)(村上春樹)  *遺稿集(鴨志田 穣)  *命の詩 : 月刊YOUとその時代(阿久 悠)  *いとしいたべもの(森下典子)  *一号線を北上せよ(沢木耕太郎)  *イラクの小さな橋を渡って(池澤夏樹)  *池袋ウエストゲートパーク/少年計数機/骨音(石田衣良)

【う】
 *「美しい」ってなんだろう?(森村泰昌)  *運命の一瞬!(おもしろ世紀末総研)

【え】
 *絵筆のナショナリズム(柴崎信三)  *円朝の女(松井今朝子)  *エ/ン/ジ/ン(中島京子)  *永仁の壷(村松友視)  *江戸の判じ絵(岩崎均史)  *映画監督 深作欣二(深作欣二・山根貞男)

【お】
 *老いの心の十二章(竹中星郎)  *オスは生きているムダなのか(池田清彦)  *おつまみ横丁(瀬尾幸子)  *おもひでぎょうじ(百瀬義行)  *沖縄密約 『情報犯罪』と日米同盟(西山太吉)  *黄金旅風(飯嶋和一)  *『おたく』の精神史 一九八〇年代論(大塚英志)  *「面白半分」の作家たち(佐藤嘉尚)  *岡田桑三 映像の世紀(川崎賢子・原田健一)  *女ひとりがんと闘う(アンリ菅野)

「カ行」の作品

【か】
 *考えの整頓(佐藤雅彦)  *画家たちの「戦争」(河田明久ほか)  *ガラスの巨塔(今井 彰)  *骸骨ビルの庭(上・下)(宮本 輝)  *環境世界と自己の系譜(大井 玄)  *カムイ伝講義(田中優子)  *内儀さんだけはしくじるな(古今亭八朝・岡本和明)  *科学哲学(サミール・オカーシャ)  *家族のゆくえ(吉本隆明)  *かわうその祭り(出久根達郎)  *角栄失脚 ― 歪められた真実(徳本栄一郎)  *影の外に出る(片岡義男)  *会社はこれからどうなるのか(岩井克人)  *カルト教団 太陽寺院事件(辻 由美)  *楽聖ベートーベンの丁半(井崎脩五郎)

【き】
 *きことわ/苦役列車(朝吹真理子/西村賢太)  *菊とポケモン(アン・アスリン)  *木村伊兵衛のパリ(木村伊兵衛)  *9条どうでしょう(内田 樹ほか)  *キメラ ― 満洲国の肖像(山室信一)  *旧石器時代の型式学(竹岡俊樹)  *霧のむこうに住みたい(須賀敦子)  *北朝鮮に消えた友と私の物語(萩原 遼)

【く】
 *グランド・フィナーレ(阿部和重)  *グロテスク(桐野夏生)  *クルディスタンを訪ねて(松浦範子)  *『偶然の一致』体験(超常現象追跡班)  *偶然の一致 99の事件簿(津田良一)

【け】
 *原発のウソ/隠される原子力 核の真実(小出裕章)  *芸能の秘蹟(平岡正明)  *原始の神社をもとめて(岡谷公二)  *月蝕書簡:寺山修司未発表歌集(寺山修司)  *検証 戦争責任 l・ll(読売新聞戦争責任検証委員会)  *原寸美術館(結城昌子)  *建築はほほえむ(松山 巌)  *競馬歴史新聞(競馬歴史新聞編纂委員会)  *経度への挑戦(デーヴァ・ソベル)

【こ】
 *甲骨文字小字典(落合淳思)  *国民的俳句百選(長谷川 櫂)  *国鉄風景の30年 ー 写真でくらべる昭和と今(二村高史)  *国家の崩壊(佐藤 優)  *孤独な鳥がうたうとき(トマス・H・クック)  *公安警察の手口(鈴木邦男)  *国鉄乗車券類大事典(近藤喜代太郎・池田和政)  *誤訳の構造(中原道喜)

「サ行」の作品

【さ】
 *残夢整理 – 昭和の青春(多田富雄)  *さよなら渓谷(吉田修一)  *ザ・ペニンシュラ・クエスチョン 朝鮮半島第二次核危機(船橋洋一)  *サラーム・パックス(サラーム・パックス)  *さびしいまる、くるしいまる。(中村うさぎ)  *さらば闇の馬券師(冬木哲哉)

【し】  
 *『諸君!』『正論』の研究(上丸洋一)  *疾走中国(ピーター・ヘスラー)  *時間の古代史(三宅和朗)  *自由生活(上・下)(哈 金)  *新 13歳のハローワーク(村上 龍)  *巡礼/橋(橋本 治)  *ジャズ喫茶論(マイク・モラスキー)  *ジミーの誕生日(猪瀬直樹)  *書棚と平台(柴野京子)  *女女格差(橘木俊詔)  *周恩来秘録(上・下)(高 文謙)  *Jazzing ー 山本容子のジャズ絵本(山本容子)  *情報自由論(東 浩紀)  *昭和ジャズ喫茶伝説(平岡正明)  *志ん朝の高座(横井洋司)  *焼身(宮内勝典)  *思索紀行(立花 隆)  *シルミド『実尾島事件』の真実(城内康伸)  *昭和史(半藤一利)  *志ん朝の落語(1) 男と女(古今亭志ん朝)  *新宿情話(須田慎太郎)  *自由を考える 9・11以降の現代思想(東 浩紀・大澤真幸)  *死への祈り(ローレンス・ブロック)  *昭和の劇 映画脚本家 笠原和夫(笠原和夫ほか)  *司馬遼太郎が考えたこと1(司馬遼太郎)  *シンクロニシティの謎(大上和博)  *昭和天皇の和歌(田所 泉)

【す】
 *ストリートチルドレン メキシコシティの路上に生きる(工藤律子)

【せ】
 *拙者は食えん!(熊田忠雄)  *戦後腹ぺこ時代のシャッター音(赤瀬川原平)  *『世界地図』の誕生(応地利明)  *全国フシギ乗り物ツアー(二村高史・宮田幸治)  *戦略の本質(野中郁次郎ほか)  *世界のすべての七月(ティム・オブライエン)  *戦争が遺したもの(鶴見俊輔・上野千鶴子・小熊英二)  *青春の終焉(三浦雅士)

【そ】
 *そこでゆっくりと死んでいきたい気持ちをそそる場所(松浦寿輝)  *葬祭の日本史(高橋繁行)

「タ行」の作品

 【た】
 *だから猫はやめられない(吉本由美)

 【ち】 
 *中国化する日本  *小さな天体 – 全サバティカル日記  *地図で読む戦争の時代(今尾恵介)  *茶の湯とキムチ(丁 宗鐵)  *超マクロ展望 世界経済の真実(水野和夫・萱野稔人)  *趙紫陽極秘回想録(趙紫陽ほか)  *超・格差社会アメリカの真実(小林由美)  *ちあきなおみ 喝采蘇る(石井伸也)  *小さな骨の動物園(盛口 満ほか)  *チェチェン やめられない戦争(アンナ・ポリトコフスカヤ)

 【つ】 
 *徒然草Remix(酒井順子)  *ツ、イ、ラ、ク(姫野カオルコ)  *2days4girls(村上 龍)  *つげ義春幻想紀行(権藤 晋)

 【て】 
 *帝国の残影(與那覇 潤)  *天使と罪の街(上・下)(マイクル・コナリー)  *『帝国』日本の学知 第一巻 ー「帝国」編成の系譜(酒井哲哉)  *定年前後の自分革命(野末陳平)  *定年後(岩波書店編集部)  *哲学するネコ(左近司祥子)

 【と】 
 *ドキュメント アメリカ先住民(鎌田 遵)  *「東北」再生(赤坂憲雄、小熊英二、山内明美)  *倒壊する巨塔(上・下)(ローレンス・ライト)  *「東京裁判」を読む(半藤一利、保阪正康、井上亮)  *動的平衡(福岡伸一)  *東京大学のアルバート・アイラー(菊地成孔+大谷能生)  *時のしずく(中井久夫)  *東京の空の下、今日も町歩き(川本三郎)

「ナ行」の作品

 【な】 
 *流される(小林信彦)  *なぜヒトは旅をするのか(榎本知郎)  *何が映画を走らせるのか?(山田宏一)  *なぜわれわれは戦争をしているのか(ノーマン・メイラー)  *夏目漱石を読む(吉本隆明)

 【に】 
 *日本農業の真実/日本の農業が必ず復活する45の理由(生源寺眞一ほか)  *日本は世界5位の農業大国(浅川芳裕)  *日本人は何故シュートを打たないのか(湯浅健二)  *二階屋の売春婦 ー 末永史劇画集(末永 史)  *ニューヨーク烈伝(高祖岩三郎)  *日本の200年、徳川時代から現代まで(橘木俊詔)  *日本という国(小熊英二)  *ニュルンベルク・インタビュー(レオン・ゴールデンソーン)  *日本防衛のあり方(江畑謙介)  *日本経済復活への序曲(田中直毅)  *ニッポン文庫大全(紀田順一郎ほか)

 【ね】 
 *ねじれた文字、ねじれた路/USAカニバケツ(トム・フランクリン/町山智浩)  *年収300万円時代を生き抜く経済学(森永卓郎)

 【の】 
 *ノモンハン戦争(田中克彦)  *のりたまと煙突(星野博美)  *脳の老化と病気(小川紀雄)

「ハ行」の作品

 【は】
 *廃墟建築士(三崎亜記)  *敗因と(金子達仁ほか)  *半島を出よ(村上 龍)  *ハイスクール 1968(四方田犬彦)  *はるかな碧い海(宮迫千鶴)  *俳句的生活(長谷川 櫂)  *博奕の人間学(森巣 博)

 【ひ】 
 *暇と退屈の倫理学(國分功一郎)  *日々の食材ノート(渡辺有子)  *ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄(中山康樹)  *ひととせの ー 東京の声と音(古井由吉)  *樋口一葉『いやだ!』と云ふ(田中優子)  *白檀の刑(莫言)  *ひべるにあ島紀行(富岡多恵子)  *100円玉ではじめる驚愕の財テク新理論(続)(杉崎仁志)  *百円シンガー 極楽天使(末永直海)

 【ふ】 
 *福島の原発事故をめぐって/日本の大転換/原発社会からの離脱(山本義隆ほか)  *「フクシマ」論(開沼 博)  *ブラッド・メリディアン(コーマック・マッカーシー)  *ブラッサイ パリの越境者(今橋映子)  *PLUTO プルートウ(浦沢直樹×手塚治虫)  *不良定年(嵐山光三郎)  *封印される不平等(橘木俊詔)  *仏教が好き!(河合隼雄・中沢新一)  *ブッシュの戦争(ボブ・ウッドワード)  *フィルムノワールの時代(新井達夫)

 【へ】 
 *平凡パンチの時代(塩澤幸登)  *蛇にピアス(金原ひとみ)  *ヘルタースケルター(岡崎京子)  *編集長『秘話』(伊藤文学)

 【ほ】 
 *ポリティコン(上・下)(桐野夏生)  *ホーチミン・ルート従軍記(レ・カオ・ダイ)  *崩御と即位(保阪正康)  *堀田善衛 上海日記(紅野謙介)  *香港映画の街角(野崎 歓)  *本人の人々(南 伸坊)  *僕とライカ(木村伊兵衛)  *骨の健康学(林 泰史)

「マ行」の作品

 【ま】
 *満洲国のビジュアル・メディア(貴志俊彦)  *松本清張の「遺言」(原 武史)  *マジカル・ラテン・ ミステリー・ツアー(野谷文昭)

 【み】 
 *水鏡綺譚(近藤ようこ)  *〈民主〉と〈愛国〉(小熊英二)  *民族という虚構(小坂井敏晶)  *『未完成』の謎学(人間おもしろ研究会)

 【む】 
 *無痛文明論(森岡正博)

 【め】 
 *免疫革命(安保 徹)  *滅亡のシナリオ(川尻 徹)  *メニューの読み方(見田盛夫)

 【も】 
 *もういちど読む山川日本史(五味文彦、鳥海靖)  *物は言いよう(斎藤美奈子)  *悶絶!! マル怪ブックフェア(好奇心ブック)

「ヤ行」の作品

 【や】
 *焼き餃子と名画座(平松洋子)

 【ゆ】 
 *雪沼とその周辺/魔法の石板(堀江敏幸)

 【よ】 
 *四大帝王を直撃!偏愛ワイン録(葉山考太郎)  *吉行淳之介エッセイ・コレクション(吉行淳之介)  *予想屋(大泉実成、田中良成)  *世渡りのお値段(マル秘情報取材班)

「ラ行」の作品

 【ら】
 *楽園の歳月 宮迫千鶴遺稿集(宮迫千鶴)  *ランドマーク(吉田修一)  *ラーメン鑑定書(米塚 功)  *ラスト・サンクチュアリ(クレイグ・ホールデン)

 【れ】 
 *列島創世記:日本の歴史(松本武彦)  *歴代首相の言語力を診断する(東 照二)

 【ろ】 
 *ロング・グッドバイ(レイモンド・チャンドラー)  *ローカル私鉄・なるほど雑学(二村高史・宮田幸治)

「ワ行」の作品

 【わ】
 *我が家の問題(奥田英朗)  *和解する脳(池谷裕二・鈴木仁志)  *わが国金融機関への期待(富永 新)  *我、拗ね者として生涯を閉ず(本田靖春)  *忘れられる過去(荒川洋治)

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書評子 なんちゃってプロフィル

  • (雄):山崎幸雄
    1947年、埼玉県川口市生まれ。「キューポラのある街」、東京近郊の工場地帯育ちという環境は今にいたるもさまざまな刻印を刻んでいる。煤けた町の風景と、満員の映画館の闇につつまれて子供心に感じた妖しい魅惑と興奮は、考え方感じ方の原点。長じて新聞社の出版部門に勤務し、四十年近く雑誌記者、単行本編集者として過ごす。2007年に退職し、現在はフリーランスの編集者兼ライター。遊びとして趣味のブログ「Days of Books, Films & Jazz」を書いている。退職後、ニューヨークに1年間滞在した別のブログ「不良老年のNY独り暮らし」もある。
  • (正):内池正名
    1947年東京都豊島区生。ボロボロの妊産婦手帳には出生時体重850匁とある。子ども達が町中に溢れ、自由な空気を栄養に成長した世代だ。学生時代は、映画、JAZZ、麻雀、読書・乱読、B級食べ歩き(蕎麦・餃子・カレー)等、今に至る趣味・嗜好はこの時代に身に付けたもの。IT業界に身を投じ、都銀第三次(大惨事)オンラインや2000年問題に振り回されながら40年以上この業界で禄を食み、いよいよ自由人=年金生活者とあいなった。しかし、「やり残し感」に茫然とする暇はなく、「やりたい感」の方がまだまだ強い。あと何年、そう考えるとひどく忙しい日々が続くのだ。
  • (修)
    1942年京都蹴上にて産湯。某新聞社を経て、リサーチ・アナリスト。8歳さくらクレパス賞にて全国第二位、一寸法師やあヽ無常など7~11歳までフル劇主役、13歳中学時代誌の小野十三郎詩特選、15歳コスモス誌に小説参画、19~21歳ナンバ一番、月光、ジャズベラなどでロカビリーバンドのトリ、其の間キャンパス滞在10年間、討究課題は人々の心換り事象、M.A.。入社後、多変量解析なるものに殉じ、多岐に亙る書き殴り文にて俗名も流す、爺、若者殺し、人の友は我が友。平日南関東公営競馬、土日JRAに没し、夜は麻雀断行、深更一斗いとわず、も、唯の遊興徒。
  • (健):野口健二
    1948年生まれ。某専門新聞社勤務、週刊新聞記者。1981年、某新聞社広告局企画制作部勤務、記事体広告の校正・校閲を担当。1996年、インターネットに触発され独立、ホームページ制作会社を運営。2003年、再びサラリーマンに復帰。某不動産会社のネット部門を担当、2008年3月定年退職。HP、ブログの「ブック・ナビ」主宰。座右の銘は母親譲りの「明日は明日の風が吹く」。飲み屋でのアダ名はニャゴ。
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