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おもひでぎょうじ/沖縄密約ー『情報犯罪』と日米同盟/黄金旅風/『おたく』の精神史 一九八〇年代論/「面白半分」の作家たち/岡田桑三 映像の世紀/女ひとりがんと闘う
2008年12月26日 (金)
2008年11月14日 (金)
「おもひでぎょうじ」絵 百瀬義行 監修 柳原一成
絵 百瀬義行 監修 柳原一成
晋遊舎(96p) 2008.08.08
1,260円
一年間の日常行事を、百瀬義行(スタジオジブリ)の水彩画と柳原一成の文章で紹介。ゆったりとした大人の絵本になっている。絵からの印象は昭和三十年代の感じを受けるのだが、作者としては、もう少し下った時代を想定しているようだ。「むかしこどもだった、すべてのひとへ。どこかにしまったまま、忘れていた大切なもの 昭和四十年代。季節に抱かれた家族の情景」と本の帯にある。その中の一枚の絵、落ち葉降る中、紙芝居を見る子供達を描いた秋の風景を見るにつけても、東京下町育ちとしては、紙芝居屋が自転車で公園や路地に来ていたのは昭和三十年代だろうと思う。そんな時代感はともかくとして、絵柄はあくまで子供達が主役。周りに両親や祖父母・友達などが登場する。








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