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らちが明かないの「らち」

物事がうまくはかどらないことを「らちが明かない」と
いう。らちは「埒」と書き、馬場の柵など「しきり」や
「囲い」の意。本来は「らちが明く」と、物事が順調に
進むときに使うが、今は否定形で使われることが多い。

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