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物事がうまくはかどらないことを「らちが明かない」という。らちは「埒」と書き、馬場の柵など「しきり」や「囲い」の意。本来は「らちが明く」と、物事が順調に進むときに使うが、今は否定形で使われることが多い。
2005年12月29日 (木) ラ 行 | 固定リンク