千代田線霞ヶ関駅の怪
地下鉄駅のホームは渋谷駅など一部を除けば地下にある
のが普通だ。地上に出るためには当然上り階段を使用す
る。だが千代田線霞ヶ関駅のホームには上り階段やエス
カレーターが存在しない。一度下ってから地上に出る。
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地下鉄駅のホームは渋谷駅など一部を除けば地下にある
のが普通だ。地上に出るためには当然上り階段を使用す
る。だが千代田線霞ヶ関駅のホームには上り階段やエス
カレーターが存在しない。一度下ってから地上に出る。
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1896年に浅草火力発電所は、ドイツのAEG社から
50ヘルツの発電機を導入した。翌年、大阪電灯は米国
GE社から60ヘルツの発電機を採用。この結果、静岡
県富士川を境に、東は50ヘルツ、西は60ヘルツに。
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商品やサービスの名称や図形などを特許庁に登録するこ
とで商標権の効力が発生する。報道機関では、特定の商
品を推奨したり中傷しないため、セロテープ→セロハン
テープ、宅急便→宅配便などと言い換えるのが普通だ。
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秀吉の時代は、日本の石工、木工技術の大革新期。大阪
城建設後、京阪に大規模な橋が次々に架けられた。大阪
の三大橋と呼ばれる天満橋、天神橋、難波橋。次いで、
京都には三条大橋という具合だ。最も長いのは難波橋。
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実家は築地の玉子焼屋「丸武」。早稲田実業から日大に
入学。日大闘争に参加した際、デモ中に投石を受けて重
傷を負い、後遺症として左目が斜視に。卒業後、TVデ
ィレクターとして「ねるとん紅鯨団」などを手がける。
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会社更生法の申請のほか、会社整理、和議、破産などの
法的な措置をとった場合や、不渡り手形を二度出して銀
行取引停止になった場合を「倒産」と呼ぶ。会社更生法
などで再建を目指す場合は、営業を続けるのが普通だ。
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1946年、ハワイを大津波が襲った際、地元紙が日系人の
言葉を取り上げたのがきっかけ。これを機に、日本発の
外来語として英語の辞書にtsunamiが掲載された。Tsuは
harbor、namiはwaveとあり、津が港の意味との説明も。
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「灯台」は、船を誘導するあの灯台ではない。灯明台の
圧縮表現で、昔の室内用の照明器具のこと。台座をつけ
た長い脚の上に、油を入れた皿をのせ、灯心に火をとも
して使用した。真下が暗いのはどちらも同じだが・・。
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摘んだお茶の葉を蒸気で熱したのが緑茶、生の葉を日干
ししたあと、一部を酸化させたのが半発酵の烏龍茶、葉
をしおれさせ、葉の酸化酵素の働きで発酵、乾燥させた
ものが紅茶、という具合に製法は違うが原料は同じだ。
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NTTは、「0101」のような語呂合わせに便宜を図ること
はない。持ち主同士の直接交渉や電話取引業者に依頼し
ているのだが、警察やホテルなど公共性が高い場合は、
代表番号が「1111」になるよう相談に応じることも。
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国産第1号が発売されたのは1961年、東芝から。価格は
125万円で、急行「せっつ」の車内食堂など業務用とし
て使用された。66年には家庭用も登場したが、本格的に
普及したのは10万円台の商品が出た69年以降のこと。
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アンチョコのことを虎の巻と呼ぶ。約2500年前、周の太
公望は、「六韜」という戦争の本を著した。文、武、龍、
虎、豹、犬の六巻からなる。第四巻の「虎の巻」が最も
難しい秘伝とされたことから、この言葉が生まれた。
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10円玉にタバスコをかけてしばらくおくとピカピカに
なる。タバスコは赤トウガラシと岩塩を木の樽で熟成さ
せ、蒸留酢に溶かしたもの。10円玉が光るのは有機酸が、
還元作用で銅のサビを落とすからで、有害ではない。
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紙巻きタバコの巻紙の原料は麻100%であることは意外
に知られていない。巻紙は、燃えても無味無臭であるこ
と、タバコの葉が透けて見えないこと、タバコの葉と同
時進行で燃えることなど条件が厳しく、麻が選ばれた。
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イギリスの戦国時代、兵士たちは弓矢の矢を酒樽に投げ
て退屈をまぎらわした。これを見ていた村人たちが居酒
屋でまねをするようになった。そのうち、的も酒樽から
大木の輪切りに変化して、現在の形に近づいていった。
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