まわしの色
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goo辞書によれば「マンガ・アニメ・ゲームの少女キ
ャラなどに、疑似恋愛的な好意を抱く様子。」などとあ
る。〔語源は、アニメ作品のヒロイン名とする説、「燃
える」の誤変換とする説など,諸説ある〕。詳しくは。
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東京オリンピックのころは50メートルの竹ひごを使っ
て測っていたが、その後ワイヤに変更された。30人ほど
で50メートルごとに印を付けて進んだ。現在は、メータ
ーをつけた3台の自転車で測り、その平均値を採用する。
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戦後まだ間もない昭和25年、読売新聞社主催で全国12
大都市のミス対抗という形の第1回ミス日本コンテスト
が開催された。これが戦後の美人コンテストのはしりで
ある。優勝者は18歳のミス京都・山本富士子だった。
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親と世帯を別に構えても面倒を見られる距離を「スープ
の冷めない距離」とたとえたのは英国のJ.シェルドン。
昭和63年、東京都老人総合研究所が、みそ汁を材料に
実験したところ、冷めない距離は2キロという結果に。
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小料理屋の入り口などで見かける盛り塩。昔、中国のお
妾さんが、皇帝の寵愛を得ようと一計を案じた。牛の塩
好きを利用して、自宅の門前に塩を盛り、皇帝の牛車を
立ち寄らせた。 盛り塩は、この故事にちなんでいる。
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1956年7月に発表された経済白書の一節で、すぐに流行
語になった。この言葉は、同年の「文芸春秋」2月号に
掲載された中野好夫のエッセイ『もはや「戦後」ではな
い』をそのまま借用したというのが定説になっている。
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中世にイタリアはミラノの僧院で、キリスト教の教義か
ら果物の形をした様々なパンが作られていた。そのうち
の一つがメロンパンだ。日本に入ってきたのは第一次世
界大戦のころ。昭和30年ごろから爆発的にヒットした。
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抽象画は難解だ。1961年10月、アンリ・マチスの「ボー
ト」という作品がニューヨーク近代美術館に展示され
た。この絵は、係員の勘違いで上下逆さまに展示された
が、47日間だれも気づかず、10万人以上が鑑賞した。
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村人全員が、村の規約にそむいた家とのつきあいに応じ
ないという一種の私的制裁措置。冠、婚、葬、建築、火
事、病気、水害、旅行、出産、年忌の10のつきあいの内、
火事と葬式の2つを免除したので「村八分」という。
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日常使われている言葉に、歌舞伎から生まれたものが少
なくない。芝居の幕が下りている間のことを指す「幕の
内」もそのひとつで、「幕間」ともいう。幕が下りてい
る間に観客が食べるお弁当を「幕の内弁当」と呼んだ。
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地図などに出てくる卍は一見記号のように見えるが、漢
和辞典にも載っているれっきとした漢字。部首は「十」、
それぞれカギが付いて画数は六画が正解だ。ナチスの
「かぎ十字」と間違えやすいが、あちらの形は裏返し。
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